体が元に戻ろうとする足を引っ張るな!!!2026年02月16日 09:21

昆布と厚揚げの煮浸し
先日来、坐骨神経痛で苦しんでいましたが、ようやく解放されつつあったそんな時、患部の反対側に痛みが出ました。

思い当たる原因は、前日に友人たちとの会食で普段の2倍量のアルコールと食事量を摂取したことです。具体的には

・腸を冷やした(消化機能の低下)
・腰の筋肉を冷やした(運動機能の低下)
・抗酸化作用を低下させた(代謝の低下)

これらが体調の弱点になっている部位に症状を出して
「お前なにしてるんだ!せっかく私たち最善をやっているのに!」
こんな声が聞こえます。。。

そんなこんな感じながら対策しました。

対策は、とにかく温めること。そして摂取カロリーの平均値を元に戻すこと。

外から、内から、化学的変化から、、、

温熱器や入浴。温かい飲みものや食事。小麦、砂糖、生乳を減らし、生姜、シナモン、根菜類を増やしました。

そうやって大人しくしていましたら
8時間で回復の「兆し」、18時間で「回復」を実感しました。

調子が整ってくると、まずキレイなお通じになります。(臭い、色、形、タイミングなど、家族に自慢したくなるような様相)

すると、地力(ジヂカラ)が湧いてくる感じです。
こうなると、もう回復期

気持ちが上向き(フラクタルですから)身体も上向きます。

体からのメッセージ;冬は言い訳なしに「体を冷やす行為はしないこと!!!(因みに私はボディタイプ1+4です

お肌に良いこと2026年02月01日 08:29

先日、頭皮と顔のマッサージケアに行ってきました。

施術をされる方との会話
「お肌、おきれいですね」
「そうですか。ありがとうございます」
「何か特別なクリームとか使われているのですか?」
「いいえ、市販品の化粧水とクリームです」
少し時間をおいて。。。
「何か特別なことされているんですか?」

(マッサージの時間は爆睡の時間。。。これは早めに切り上げないと。。。とちょっと頑張った)

「やっているとしたら、あの「腸活」かな」
「内側からのケアですね。どんな?」

「実はホリスティック栄養学を学んで「食事は食べる前から始まっている」というのをやっているかな。
体は、食べる前から「五感」を働かせて消化の準備をしていて「香り」「見た目」「ジュージュー音」とか、そういう「信号」が脳から、胃腸へ「準備して」と指令が出されてスタンバイするのね。食べる前に口の中が唾でいっぱいになったりするでしょ。そうすると色々な場所で消化しやすくなる。結局「腸にやさしい食事」になる感じ。そうしたらお肌と腸は繋がっているからお肌にも良いかも」

と言いながら私は睡魔の海に落ちて行きました。。。

今まで私は、素直なのでコマーシャルでこれお肌にいいよと言われると直ぐ買っていました。さらに頑固なのでこの方法は絶対正しいんだとたくさんお金を使ってきました。

でも、それよりも前にできることがあったと学びました。
それも「タダ(無料)」で。

それは「腸活」。

私たちの体には、「食べる前から準備する仕組み」があること。食べる時はそれに集中するだけで消化が進んで結局「お肌」に一番いいことをしてくれているのがカラダだということ。

きっと、今までも何回か書いているかも知れませんが、今回、お肌のプロの方たちも見過ごしがちだと知って、ちょっと書いていみたいと思いました。

お肌の乾燥は、腸への水分不足かも。温かい飲みのもで腸を労わりつつお肌を健康に導けますように。

最後までお読みくださりありがとうございました🙇‍♀️

インフルエンザから守る習慣2026年01月21日 10:33

インフルエンザの報告が何週間も警報レベルを超えているそうです。みなさんは独自の対策をお持ちですか?

私はこの3つをやっています。

1)外出時、特に電車など不特定多数の場所に行く時には、マスクをしています。

これは当たり前と思われる方も多いと思いますが、一部の有識者の間では「温かい息で菌を増殖させるから逆効果」と言われていますね。でも短時間の乗車であれば不用意に飛散物を吸い込まなくて済むという利点があると思うのです。それに冬は暖かさもあり喉を冷やさない利点もあると思います。
ですのでご自身の経験の中で判断するのが一番だと思うようになりました。


2)帰宅したら、うがい&手洗いは念入りに。

これも当たり前と思いますね。でもでも、結構できていないのです(反省を込めて)手指の間、爪、肘までなどネットで手洗いをチェックしてみてください。うがいはできればちゃんとコップを使って塩水などにして。。。と、うるさいようですが「その後が違う」と感じますので、おすすめします。

3)やっぱり「腸活」

冬でも温かい室内や、お風呂上がりに冷たいものをグッと飲むのが「快感」と思わる方も多いかと思いますが、これは「免疫力低下」に直結するそうです。そしてインフルエンザを発症しやすくなったり、長引かせることになったりします。腸を冷やして良いことはありませんね。

冬でも冷たいビールや冷たい牛乳を飲む方、飲むものを変えたり、飲み方を変えるなど、ご自身の工夫次第で「苦しい思い」から遠ざかることができると知っておいて頂けると嬉しいです。

#ちなみに、私は急に熱っぽくダルくなったら、ビタミンCを1日の量を一度に摂ります。そして水分をやたらめったら飲んで(R-1とかポカリとか口当たりのいい物も含めてとにかく)排泄・解毒を心がけます。それを、間をおいて何回か繰り返すと早く通常に戻ることが多いです。(これはあくまでも個人の意見ですのでご参考までになさってください)

#「インフルエンザになってもいいから」
「現状から逃げたい!」「休みたい」「一人静かに過ごしたい」
という方、これは

「心が弱っているために、インフルエンザにかかって否応なく周りに文句を言われない方法でそれを獲得する」というやり口

ですので、「心の立て直し」が必要だと思います。
ぜひ、心理カウンセラーにご相談ください。

健康を手に入れるには、トンネルの掘削を「両端」から行うように
==片端は、目にみえる「健康ノウハウ」から
==もう片方は、目に見えない「心の健康の立て直し」から

掘って行くと「開通(回復)」が早いと思っています。


どうぞ、今日もお健やかにお過ごしください。

「心の立て直し」にご興味がある方はこちらで待機させて頂いています。フラクタル心理学をご存知ない方も平易にお伝え致しますので安心してアクセスして頂ければと思います(^-^)/

https://counseling-labo.com/

(カウンセリング・ラボ:待機No.69 高市あきこ)

サプリメントを食べ続けて分かったこと❣️2025年01月22日 09:41

酵素栄養療法でサプリメントを採り始めて4年目になります。

酵素栄養療法のサプリメントですから、
体内酵素を助けるために摂ります。

なので、食事中と空腹時に時間を決めて摂るのですが

このサプリメントを採っている間に良いことが身についている!

と気づきました。




それは、体に与える水やタイミングです。

水分は午前中にその日に取る分の7〜8割を摂るようにしたり

冷え性もあって
「白湯」や「耳かき1杯の塩を500mlのペットボトルに入れた水」を常飲するようにしたり

空腹時と食べる時間がしっかり区別できるように
「ダラダラ食べ」をしなくなったり

消化酵素は食べ始めて2〜3口の時に入れると
自分の酵素の助太刀をしてくれるので

「あ!2〜3口だったね」と思って
食べ物に集中したり

こういう何気ない体の
「そうありたい」
と感じるタイミングで生きることが
食習慣の一コマになっていると

「こんなに気持ちいいんだ〜」
と分かったのです❣️

もちろん

酵素サプリメントは、体内ダメージ(炎症)を収めてくれたり

詰まった毛細管の詰りを解消(タンパク質の消化)してくれていますが

それはお金を払っていますのである意味
「しかるべき調子良さ」とも思います。

なので、今日の私の収穫的「気づき」はこちら

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体の「そうありたい」と感じるタイミングで生きることが大切❣️
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最後までお読みくださりありがとうございます。

料理が得意はなくても美味しい暮らしができる!2024年12月18日 13:02

酵素たっぷり朝ごはん❣️
私は独身時代、定食屋めぐりが大好きで
全く料理をしませんでした😅

結婚直後にイタリアに住んだのがきっかけで(?)
料理好き、食べること好きになり
建築設計デザインの仕事をしながら

自分でお弁当屋さんをしたり
料理教室をやったり
栄養学のシェアしたり
していました。

そしてある日

「あれ?料理上手でなくても健康に良いご飯は作れるな〜」

という事実に気づきました😅

では
「料理が上手でなくても健康に良いご飯」
とはどういうものか?

ということで、シェアできればと思います。
大事なこと3つ

1)「生」を毎食で少しは食べること
2)カットの形と調理方法は相互関係にあるということ
3)いつでも、時間コントロールが大切

について書きたいと思います。




1)「生」を毎食で少しは食べること

私たちヒトは、必須アミノ酸とかのように
自分の体で作れないけれど生きるのに必須の栄養素があるので
生物を頂いているのですが
その生物たちは、
自分を生かし、また土に返すだけの能力を持っています。
これを食事に応用して頂きたいのです。

冬に生野菜を食べるとなると
「体が冷える」とか
おっくうになる方もいると思います。
そんな時は、ちょっとだけ「加熱」してください。
簡単調理で言うと
「ちょっと蒸し」です。
蓋がある鍋に、水をサッと敷いて
野菜を入れ蓋をし、中火にかけます。

鍋の様子を聞きながら
そのサッと敷いた水が蒸発した頃に
蓋を開けて、すぐに盛り付けます。

野菜の歯触りが残っているのがベスト!です。
それに好みの塩や油をかけて温かいうちに食べてください。

胃腸も冷えませんし、栄養価の損失も少ない状態で体内に入りますし、生物としての酵素も残っているので、消化の負担を少なくしてくれます。一石三鳥ですね(^○^)/

ということで、今日から
「生」を毎回の食卓に乗せてください。

他に「生」を無理なくということでは
生わかめなどの生で食べれる海藻、生の果物、ナチュラルチーズ、発酵食品なども便利ですね!

次回は
2)カットの形と調理方法は相互関係にあるということ

最後までお読みくださりありがとうございました(^○^)/