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    <title>『心とカラダはつながっている』　　　　　　　　　フラクタル心理カウンセラー　高市あきこ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 08 May 2026 09:07:48 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>眠れない時に「白湯」を飲んでいるMさんへ</title>
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      <pubDate>Fri, 08 May 2026 08:56:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-08T09:07:48+09:00</dcterms:modified>
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      <description>Mさん、お疲れ様です！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
眠れないので１日中カフェイン抜きで（辛いけど）「白湯」を飲んでいると聞いたので、私が普段やってみて「いいな」と感じていることをいくつかシェアしますね。&#13;&lt;br&gt;
もしよかったら、参考にしてみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◎体へのアプローチ&#13;&lt;br&gt;
飲み物の工夫： &#13;&lt;br&gt;
夕方からはカフェインを控えて、&#13;&lt;br&gt;
夕食のアルコールもちょっとお休み。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
寝る前に少し甘い温かい飲み物を摂ると、睡眠中の血糖値が安定してぐっすり眠れるみたいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
環境づくり： &#13;&lt;br&gt;
寝室を静かに、真っ暗にして、朝まで心地よい温度（少し涼しめがベスト！）に保ってみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お風呂と運動： &#13;&lt;br&gt;
毎日湯船に浸かって体を芯から温めるのがおすすめです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日中も軽くストレッチをしたり、内臓を動かすイメージで体を動かしたりすると、寝る時にリラックスできますよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベッドでの深呼吸： &#13;&lt;br&gt;
横になったら、深く30回呼吸を。&#13;&lt;br&gt;
吐く時は、6カウント数えながらゆっくり。かかとを90度に曲げて、ふくらはぎを意識します。&#13;&lt;br&gt;
吸う時は4カウント。つま先をピンと伸ばして、力をふっと抜いてくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
温活とタイミング： &#13;&lt;br&gt;
レッグウォーマーや腹巻で、体の「くびれ」部分を温めるのも効果的。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「眠いかも」と思った瞬間を逃さずベッドに入りましょう。パタっとやっていることを止める感じも大事です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お昼寝をするなら20分くらいがちょうどいいですよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◎脳のリセット&#13;&lt;br&gt;
「もう寝る時間！考えるのは明日の自分にお任せしよう」と心に決めてみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◎心へのエナジーポジティブな言葉を唱えながら、そっと目を閉じます。「明日はもっと若返る！」なんて自分に言い聞かせてもいいですね（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少しでもMさんの夜が、穏やかなものになりますように。&#13;&lt;br&gt;
気が向いたら試してみてくださいね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>睡眠</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「グルテンフリー？」と思ったときに読むお話し</title>
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      <pubDate>Mon, 04 May 2026 11:28:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-04T12:24:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-04T12:17:52+09:00</dcterms:created>
      <description>グルテンフリーの食品、気になりつつも「どうしようかな…」と迷うことはありませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近は美味しいものも増えてきたと聞きますが、手に入りにくかったり、少しお値段が高めだったりするのも気になりますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそもグルテンは、「うどん」や「お好み焼き」など、日本でも昔から親しまれてきた粉ものに含まれているもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それなのに、どうして今こんなにグルテンフリー食品が増えているの？と感じる方も多いのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこでよく話題に出てくるのが「リーキーガット（腸漏れ）」です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腸の壁がダメージを受けることで、本来体に入るはずのないものがすり抜けてしまい、全身に影響を与える状態のことを指します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、未消化のままの食べ物や、添加物などの化学物質、細菌など。&#13;&lt;br&gt;
こうしたものが体内に入ることで、アレルギー反応が起きたり、毒素として蓄積されたり、臓器に負担をかけたりすることがあると言われています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、その原因のひとつとして「グルテン」が関係しているのではないか、という研究もあり、グルテンフリーが注目されるようになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、「まずはできることから整えたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腸の状態を守ることができれば、過度に心配しなくて済むかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私自身の体験から、意識してよかったと感じていることを3つご紹介します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・食べ物をしっかり消化してから腸へ送ること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・添加物など、体に不要なものをできるだけ控えること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・腸内細菌を元気に保つこと&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのためのシンプルな習慣はこちらです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・リラックスして食事に向き合い、よく噛んで食べる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・外食やお惣菜に偏りすぎず、できる範囲で自炊を増やす&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・発酵食品や水溶性食物繊維を日常的に取り入れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私も長い間、体の不調と付き合ってきましたが、こうした積み重ねで少しずつ整えてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これがすべての方に当てはまるわけではありませんが、一つの参考になれば嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大切なのは、ご自身の生活や体に合った方法を見つけること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無理のない形で、心地よく続けていけますように。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アレルギー</dc:subject>
      <dc:subject>レシピ</dc:subject>
      <dc:subject>食べ方</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サプリメントは“プラセボ”で使う</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/04/13/9848188</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:43:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-13T10:01:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-13T09:48:05+09:00</dcterms:created>
      <description>なんだか最近、朝なかなか起きられないな…。&#13;&lt;br&gt;
なんだか最近、疲れが取れないな…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなふうに感じるとき、&#13;&lt;br&gt;
「心がちょっと疲れているのかも」&#13;&lt;br&gt;
「この前の無理が響いているのかも」&#13;&lt;br&gt;
と、心と身体の両方から考えてみます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなときに、CMで&#13;&lt;br&gt;
「疲れが取れないときはコレ！」&#13;&lt;br&gt;
なんて見かけると、&#13;&lt;br&gt;
「ちょっと試してみようかな」と思うこと、ありますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、それでいいと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同僚や身近な人から&#13;&lt;br&gt;
「これ、良さそうだよ」と聞いたら、&#13;&lt;br&gt;
まずはやってみる。&#13;&lt;br&gt;
もちろん、お財布と相談しながらですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こうした「なんだか…」という感覚には、&#13;&lt;br&gt;
大切なメッセージが込められている気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たとえば、ポタポタと落ちる雫も、&#13;&lt;br&gt;
少しならすぐ消えるけれど、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが続けば岩をも穿つ（うがつ）ような&#13;&lt;br&gt;
大きなダメージになるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この「なんだか」は、&#13;&lt;br&gt;
不調の入り口を知らせてくれている&#13;&lt;br&gt;
身体からの大切なメッセージかもしれないのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてもうひとつ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サプリメントを始めるメリットは、&#13;&lt;br&gt;
「これを摂ったら良くなるかも」という&#13;&lt;br&gt;
プラセボ効果で、心が少し楽になること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これ、実はとても大切です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サプリを摂り始めて&#13;&lt;br&gt;
続けるのが面倒になったとき、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これを摂っているから大丈夫」と思えるだけで、&#13;&lt;br&gt;
もう少し続けてみようかな、という気持ちになれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのときの自分に本当に必要なものは何か。&#13;&lt;br&gt;
すぐに実感できるとは限りません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だからこそ私は、&#13;&lt;br&gt;
心（プラセボ効果）と&#13;&lt;br&gt;
身体（まずは試してみること）、&#13;&lt;br&gt;
この両方を大切にしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、自然なものほど、&#13;&lt;br&gt;
ゆっくり穏やかに作用することが多いので、&#13;&lt;br&gt;
少し長めに続けることも、忘れずに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから、気をつけているのは&#13;&lt;br&gt;
サプリメントといえども&#13;&lt;br&gt;
「外からの刺激」には変わらないので&#13;&lt;br&gt;
やっぱり内臓に負担がかかるということ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当は&#13;&lt;br&gt;
身体の中で自分用に作られたものだけで&#13;&lt;br&gt;
健康を維持していければ一番いいいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サプリメントの役目は、その「補い」として摂るということ。&#13;&lt;br&gt;
これを忘れないでおきたいな、と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なので、一袋しっかり試して&#13;&lt;br&gt;
『❓』であれば、潔くやめてみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、自分の生活習慣を改めて見直してみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな自分との付き合い方も大事と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな個人的な体験ですが、&#13;&lt;br&gt;
どなたかの参考になればうれしいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>サプリメント</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「食べるってなんだろう？」</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/04/10/9847484</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:03:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-10T11:20:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-10T11:20:06+09:00</dcterms:created>
      <description>「食べるってなんだろう？」と最近思うことがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば「出汁（だし）」&#13;&lt;br&gt;
カツオ節パックが売っています。カツオ風味の顆粒も売っています。カツオだけでなく小魚やアゴなど使い切りの紙パックも売っています。冷凍出汁があったり、レトルト出汁があったり。。。私たちの食卓にはどれを載せてもおかしくありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして器に残った分で、味噌汁をいただきたいし、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとは醤油と味醂で甘辛く煮て、おにぎりの具にして食べたいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、実際はそうできません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つい、簡単な出汁の取り方をネット検索して「フムフム。紙パックと水をタッパーに入れて冷蔵庫で半日寝かせると、生臭くない濃いめの出汁になるのね」とならいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何故か？&#13;&lt;br&gt;
それは「身体と心が喜ぶから」としか言いようがありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お茶碗の中で思いっきり湯気をあげる炊き立てのご飯に、削りたての鰹節を載せて、ちょっとお醤油。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところどころ、ユラユラ揺れる鰹節を見ながら顔を近づける。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、身体は「嬉しい」のです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鼻腔に熱と香りが当たると「美味しい！」の予感がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
口に含むと、その熱や温かさ、柔らかさ、香ばしさと共に、旨み、塩味などが広がります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして喉越し。&#13;&lt;br&gt;
物質が喉を押し広げる圧力は「食べた感」をくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここまでの過程を堪能したいという欲求は何なのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここを通過すれば「もうなんだって同じ」なのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
胃から始まり各消化器官で最終的に細胞に届くまでシステムが機能してくれるのが私たちの体です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当は、削りたての鰹節を温かい炊きたてのご飯に載せて食べたいのに&#13;&lt;br&gt;
実際は、削り節の小分けパックをレンチンご飯に載せて食べるのがせいぜいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
消化吸収は変わるのだろうか？栄養価は変わるのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なぜそれを私はしないのだろうか？お金か？時間か？&#13;&lt;br&gt;
それとも、生きることへの根本の心構えが間違っているのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
タンパク質は朝からしっかり摂りなさい。一汁三菜では、あと8グラム足りないから「これ」を１つ摂りなさいと言われ、一応それを守りつつ、でもやっぱり「ながら食べ」は自律神経的に齟齬をきたすよねと言い訳じみて食事をしている今日この頃です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださり、ありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>食事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>春先の冷え性は本当にどうにかしたい😅</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/03/13/9841811</link>
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      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 09:31:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-13T10:49:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>街の木々にも芽吹きを感じる季節。&#13;&lt;br&gt;
みなさん、春先の体調変化に、ついて行けていますか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、私が長年寄り添ってきた「冷え症」についてお話したいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の「冷え」との付き合いは50年以上！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10代の頃は、月経痛で床を這うほどひどい時期もありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在はデスクワークの影響もあり、入浴時に「40度のお湯が熱い！」と感じるたび、体が冷え切っていたことを実感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、私が実践して「これは効く！」と感じた、&#13;&lt;br&gt;
私の「冷えとり」マイルール5選をお届けします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1. 朝イチの「エンジン点火」&#13;&lt;br&gt;
ベッドの中で深呼吸。&#13;&lt;br&gt;
それから、ベッドの中でストレッチ→体を起こしてストレッチ→立ち上がってストレッチなど段階ごとに活動モードへ切り替えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2. 内臓を冷やさない「温かい飲食」&#13;&lt;br&gt;
「お腹の冷えは足先に直結する」と実感しているので&#13;&lt;br&gt;
飲み物は体温以上のものを。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コーヒーやお味噌汁はもちろん、&#13;&lt;br&gt;
ペットボトルの水もお湯と水のミックスで作ります。&#13;&lt;br&gt;
「食道を通る液体の心地よさ」を感じる温度で楽しんでいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3. 肌に触れるものは「コットン」&#13;&lt;br&gt;
通勤通学でサワっとかいた汗。。。&#13;&lt;br&gt;
背中の冷えは体調に響くので、&#13;&lt;br&gt;
肌着は通気性の良い「コットン」にこだわっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4. 頭が空っぽの時は「ワクワク」で満たす／&#13;&lt;br&gt;
「私なんて…」とか「ミスった〜」というネガティブな思考は&#13;&lt;br&gt;
代謝を下げて体を冷やす気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歩いている時やトイレの中。。&#13;&lt;br&gt;
一人になってふとした瞬間に&#13;&lt;br&gt;
自分を元気にする「ワクワク言葉」&#13;&lt;br&gt;
を心の中で唱えています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5. 夜は「眠り」に投資する&#13;&lt;br&gt;
一番のヒットは、パジャマの上から履く&#13;&lt;br&gt;
「キルティングのズボン」！&#13;&lt;br&gt;
寝返りの時に外から入り込む冷気が気にならず、朝までぐっすり。目覚めの良さが劇的に変わりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他にも細々とあるのですが&#13;&lt;br&gt;
まずは衣替えの季節におしゃれもしたいけど&#13;&lt;br&gt;
冷えも気になる。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな方にご参考にして頂けたら嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>回復</dc:subject>
      <dc:subject>腸活</dc:subject>
      <dc:subject>冷え性</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「エントロピー」と「シントロピー」</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/03/10/9841231</link>
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      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 09:08:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-10T09:46:14+09:00</dcterms:modified>
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      <description>「そうか！健康を取り戻すには「エントロピー減少」の方向に向かえばいいんだ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな事を思って「『エントロピー減少』ってなんだ？」とずっと思ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうしたら、比嘉照夫博士が既にエントロピーの逆を「シントロピー」と名付けていることを知りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エントロピーとは、無秩序にものごとが崩壊していく変化&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シントロピーとは、エントロピーの流れを逆転させる働き&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とされています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エントロピーが「バラバラに崩れていく力」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
としたら&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シントロピーは「バラバラなものを整え、調和させる力」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということのようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『EM』は、そのシントロピーを生み出す存在として、環境や整体を『整える』力と考えられているそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それって『フラクタル心理学のカウンセリング』と同じ方向です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心と体が「脳超相関」と密接と、最近そこかしこで言われるようになってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人生を謳歌するには、ここに注目することが大事と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃脳超相関：脳と腸がお互いに常に連携している関係であること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心は「脳と腸の連携」で管理されている。&#13;&lt;br&gt;
身体も「脳と腸の連携」で管理されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私のイメージでは&#13;&lt;br&gt;
脳と腸は&#13;&lt;br&gt;
「満ち潮-引き潮」のように絶え間なく緩やかに作用し&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして時に&#13;&lt;br&gt;
「稲妻のように電撃的」に作用しあって&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちをより健全な状態に導いてくれていると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だから、その「脳と腸の連携」を妨害するような「行為」をしないことが私たちができること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⭐️妨害しないようにするには&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・見えるもの：栄養にでないものを食べたり身体に入れない&#13;&lt;br&gt;
（ジャンク食や添加物や化学物質）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・見えないもの：過度な不安や恐怖を入れない&#13;&lt;br&gt;
（怒り、嫉妬、貪（むさぼ）り、悲しみなどネガティブな感情）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなことを思っています。&#13;&lt;br&gt;
いつか、もっと詳しく書こうと思いますが、今日はこの辺で。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>心とカラダ</dc:subject>
      <dc:subject>腸活</dc:subject>
      <dc:subject>EMのお話し</dc:subject>
      <dc:subject>フラクタル心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>米国 食事ガイドライン改訂</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/02/18/9837269</link>
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      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 14:53:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-18T15:27:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-18T15:27:42+09:00</dcterms:created>
      <description>米国で改定された「新しい食事ガイドライン」はご存知ですか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類（鶏肉など）が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
改定後は&#13;&lt;br&gt;
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というやり方に落ち着きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の心と体の声からすると&#13;&lt;br&gt;
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉乳製品は『全脂肪乳』絶対！　低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。&#13;&lt;br&gt;
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット（材料はたいてい小麦と塩）にしておこうと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心構えとしては（なんとなくですが）&#13;&lt;br&gt;
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>心とカラダ</dc:subject>
      <dc:subject>食事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>体が元に戻ろうとする足を引っ張るな！！！</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/02/16/9836926</link>
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      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 09:21:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-16T10:11:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-16T10:11:55+09:00</dcterms:created>
      <description>先日来、坐骨神経痛で苦しんでいましたが、ようやく解放されつつあったそんな時、患部の反対側に痛みが出ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思い当たる原因は、前日に友人たちとの会食で普段の２倍量のアルコールと食事量を摂取したことです。具体的には&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・腸を冷やした（消化機能の低下）&#13;&lt;br&gt;
・腰の筋肉を冷やした（運動機能の低下）&#13;&lt;br&gt;
・抗酸化作用を低下させた（代謝の低下）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらが体調の弱点になっている部位に症状を出して&#13;&lt;br&gt;
「お前なにしてるんだ！せっかく私たち最善をやっているのに！」&#13;&lt;br&gt;
こんな声が聞こえます。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなこんな感じながら対策しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
対策は、とにかく温めること。そして摂取カロリーの平均値を元に戻すこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外から、内から、化学的変化から、、、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
温熱器や入浴。温かい飲みものや食事。小麦、砂糖、生乳を減らし、生姜、シナモン、根菜類を増やしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうやって大人しくしていましたら&#13;&lt;br&gt;
8時間で回復の「兆し」、18時間で「回復」を実感しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
調子が整ってくると、まずキレイなお通じになります。（臭い、色、形、タイミングなど、家族に自慢したくなるような様相）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると、地力（ジヂカラ）が湧いてくる感じです。&#13;&lt;br&gt;
こうなると、もう回復期&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気持ちが上向き（フラクタルですから）身体も上向きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
体からのメッセージ；冬は言い訳なしに「体を冷やす行為はしないこと！！！（因みに私はボディタイプ1+４です&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>運動</dc:subject>
      <dc:subject>ギックリ腰</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お肌に良いこと</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/02/01/9834095</link>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 08:29:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-01T09:16:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-01T09:16:21+09:00</dcterms:created>
      <description>先日、頭皮と顔のマッサージケアに行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
施術をされる方との会話&#13;&lt;br&gt;
「お肌、おきれいですね」&#13;&lt;br&gt;
「そうですか。ありがとうございます」&#13;&lt;br&gt;
「何か特別なクリームとか使われているのですか？」&#13;&lt;br&gt;
「いいえ、市販品の化粧水とクリームです」&#13;&lt;br&gt;
少し時間をおいて。。。&#13;&lt;br&gt;
「何か特別なことされているんですか？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（マッサージの時間は爆睡の時間。。。これは早めに切り上げないと。。。とちょっと頑張った）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「やっているとしたら、あの「腸活」かな」&#13;&lt;br&gt;
「内側からのケアですね。どんな？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「実はホリスティック栄養学を学んで「食事は食べる前から始まっている」というのをやっているかな。&#13;&lt;br&gt;
体は、食べる前から「五感」を働かせて消化の準備をしていて「香り」「見た目」「ジュージュー音」とか、そういう「信号」が脳から、胃腸へ「準備して」と指令が出されてスタンバイするのね。食べる前に口の中が唾でいっぱいになったりするでしょ。そうすると色々な場所で消化しやすくなる。結局「腸にやさしい食事」になる感じ。そうしたらお肌と腸は繋がっているからお肌にも良いかも」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と言いながら私は睡魔の海に落ちて行きました。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今まで私は、素直なのでコマーシャルでこれお肌にいいよと言われると直ぐ買っていました。さらに頑固なのでこの方法は絶対正しいんだとたくさんお金を使ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、それよりも前にできることがあったと学びました。&#13;&lt;br&gt;
それも「タダ（無料）」で。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは「腸活」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちの体には、「食べる前から準備する仕組み」があること。食べる時はそれに集中するだけで消化が進んで結局「お肌」に一番いいことをしてくれているのがカラダだということ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
きっと、今までも何回か書いているかも知れませんが、今回、お肌のプロの方たちも見過ごしがちだと知って、ちょっと書いていみたいと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お肌の乾燥は、腸への水分不足かも。温かい飲みのもで腸を労わりつつお肌を健康に導けますように。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました🙇‍♀️&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>睡眠</dc:subject>
      <dc:subject>お肌</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>インフルエンザから守る習慣</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/01/21/9832039</link>
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      <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 10:33:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-21T11:22:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-21T11:10:14+09:00</dcterms:created>
      <description>インフルエンザの報告が何週間も警報レベルを超えているそうです。みなさんは独自の対策をお持ちですか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私はこの３つをやっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１）外出時、特に電車など不特定多数の場所に行く時には、マスクをしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは当たり前と思われる方も多いと思いますが、一部の有識者の間では「温かい息で菌を増殖させるから逆効果」と言われていますね。でも短時間の乗車であれば不用意に飛散物を吸い込まなくて済むという利点があると思うのです。それに冬は暖かさもあり喉を冷やさない利点もあると思います。&#13;&lt;br&gt;
ですのでご自身の経験の中で判断するのが一番だと思うようになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２）帰宅したら、うがい＆手洗いは念入りに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これも当たり前と思いますね。でもでも、結構できていないのです（反省を込めて）手指の間、爪、肘までなどネットで手洗いをチェックしてみてください。うがいはできればちゃんとコップを使って塩水などにして。。。と、うるさいようですが「その後が違う」と感じますので、おすすめします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３）やっぱり「腸活」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
冬でも温かい室内や、お風呂上がりに冷たいものをグッと飲むのが「快感」と思わる方も多いかと思いますが、これは「免疫力低下」に直結するそうです。そしてインフルエンザを発症しやすくなったり、長引かせることになったりします。腸を冷やして良いことはありませんね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
冬でも冷たいビールや冷たい牛乳を飲む方、飲むものを変えたり、飲み方を変えるなど、ご自身の工夫次第で「苦しい思い」から遠ざかることができると知っておいて頂けると嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃ちなみに、私は急に熱っぽくダルくなったら、ビタミンCを1日の量を一度に摂ります。そして水分をやたらめったら飲んで（R-1とかポカリとか口当たりのいい物も含めてとにかく）排泄・解毒を心がけます。それを、間をおいて何回か繰り返すと早く通常に戻ることが多いです。（これはあくまでも個人の意見ですのでご参考までになさってください）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃「インフルエンザになってもいいから」&#13;&lt;br&gt;
「現状から逃げたい！」「休みたい」「一人静かに過ごしたい」&#13;&lt;br&gt;
という方、これは&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「心が弱っているために、インフルエンザにかかって否応なく周りに文句を言われない方法でそれを獲得する」というやり口&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ですので、「心の立て直し」が必要だと思います。&#13;&lt;br&gt;
ぜひ、心理カウンセラーにご相談ください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
健康を手に入れるには、トンネルの掘削を「両端」から行うように&#13;&lt;br&gt;
==片端は、目にみえる「健康ノウハウ」から&#13;&lt;br&gt;
==もう片方は、目に見えない「心の健康の立て直し」から&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
掘って行くと「開通（回復）」が早いと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうぞ、今日もお健やかにお過ごしください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「心の立て直し」にご興味がある方はこちらで待機させて頂いています。フラクタル心理学をご存知ない方も平易にお伝え致しますので安心してアクセスして頂ければと思います(^-^)／&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://counseling-labo.com/"&gt;https://counseling-labo.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（カウンセリング・ラボ：待機No.69 高市あきこ）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>回復</dc:subject>
      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>脳の回復には「心のアップ」が必須だった</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/01/19/9831684</link>
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      <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 13:24:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-19T14:28:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-19T14:28:15+09:00</dcterms:created>
      <description>「脳は栄養だけでは回復しない」&#13;&lt;br&gt;
という記事を読んで「なるほどね」と納得しました。&#13;&lt;br&gt;
（一部引用しながら書かせていただきます）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・慢性的な痛みがある人&#13;&lt;br&gt;
・動きの範囲が狭くなったと感じる人&#13;&lt;br&gt;
・めまいや立ちくらみが感じやすくなった人&#13;&lt;br&gt;
・いつもイライラしてちょっとしたキッカケで爆発してしまう人&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらの症状は脳機能が低下しているからかもしれない&#13;&lt;br&gt;
と書かれています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当然ながら脳は日々の食事から大きな影響を受けています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
添加物や化学物質＆人間関係の悩みなど、内外からのストレスは、本来、カラダが処理しきれないほど体内に入ってきてはいけないものですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、現代社会では否応なく入ってきてしまう場合も多いと思います😰&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、良い食事を過不足なく摂って、かつ運動したとしても十分ではない、ということのようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
脳が本来の働きを回復するには&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「食事」と、「活動的な生活」と、「心の活性化」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この３つをバランスよく保つことが大切。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・食事のコツは、「生」を入れること。寒くなってくると「鍋料理」や汁物だけで食事を終えることも多くなると思いますが、&#13;&lt;br&gt;
少量でいいので、毎食「赤・緑．黄色などの野菜の生に近い調理をしたもの」を食べるよう心がけます。これだけでカラダの負担を減らして手助けができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※スーパーの「漬物コーナー」には加熱してあるものも多いそう。キャベツの千切りを塩揉みしただけでも良いので、ビタミン、酵素など生きて機能が果たせるものたちを入れましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・活動的な生活も、散歩や家事・掃除、人に会いに行くなど、特別にジム通いをしなくても工夫次第で何とかできそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・でも、心を元気にする工夫は、なかなか難しいものですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に年齢を重ねてカラダの活動レベルの低下を感じると、心も一緒に「どうせ」とか「今さら」とか、あきらめるための言い訳が頭に響くこともままあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そういう時は「とにかく外に出て友だちに会って話をするとか、有無を言わさず、わざと動くようにするんだよね」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな手段を実行できる人はいいですが、そこまで辿り着けないこともあるのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな時、私は手軽にできる「心の相談」をお勧めしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「心のプロ」は、あなたの悩みを注意深く聞いてくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたと同じような状態を経験しているからこそ癒してくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
立ち直り方などアドバイスも受けることができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本では、まだまだ「心のケア」と聞いただけで、特別なことのように感じる場合も多いと思いますが、でもそれをやって「心が軽く」なったり、「モチベーション」が上がったり、よく眠れるようになったり、朝起きがサッとできるようになったり、本当に色々な良い変化が現れることも期待できるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こちらはその一つ「フラクタル心理学の『カウンセリング・ラボ』」です。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://counseling-labo.com/"&gt;https://counseling-labo.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
匿名、顔出しなしで、都合の良い時間帯に、待機するカウンセラーに電話を掛けて相談します。&#13;&lt;br&gt;
1分単位の料金で、始めに希望時間を伝えると、その中でできる限りのアドバイスなど受けることができます。お手軽で気軽にできるかと思いますので、お試しくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ワタクシも金曜日以外の平日に多く待機させていただいています。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://counseling-labo.com/detail/detail_69.html"&gt;https://counseling-labo.com/detail/detail_69.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
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      <dc:subject>心とカラダ</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2026年＿❣️糖質を切らさない減量❣️</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/01/14/9830625</link>
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      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:14:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-14T14:49:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-14T14:49:48+09:00</dcterms:created>
      <description>ギックリ腰からの坐骨神経痛で、減量を余儀なくされて1ヶ月が経過しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「減量は苦しい〜！」という印象を外すために「空腹を作らないダイエット」をしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コツは「糖質を切らさないこと」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと勘違いされそうですが&#13;&lt;br&gt;
今回は、とにかく「実績」があるので試行中です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉やっていること◉&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1）空腹を感じないようにこまめに食べる&#13;&lt;br&gt;
⇨小さなおにぎりをストック&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2）タンパク質を欠かさないように&#13;&lt;br&gt;
⇨ゆで卵をストック&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3）食事量を減らすと便秘が心配&#13;&lt;br&gt;
⇨「市販の食物繊維」を使う&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この３点で始めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1）「小さなおにぎり」&#13;&lt;br&gt;
１個60g（100kcal）を作って、１日で5個//500Kcalを小まめに食べています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これで良いことは、間食（おやつ）が要らなくなったことと、摂取カロリーの目安がつけやすいことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2）「ゆで卵」この手軽な総合栄養食は、私の場合、食後に膨満感があったり腐敗臭になるので苦手でしたが、今回「植物性飼料の鶏卵」を試してみてほとんと問題が解決したので便利に使っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃植物性資料の鶏卵はこちらを使っています（参考までに）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.akikawabokuen.com/product-egg/"&gt;https://www.akikawabokuen.com/product-egg/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3）「市販の食物繊維」はこちらを使っています（参考までに）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.taiyo-labo.jp/e-shop/products/list?category_id=11"&gt;https://www.taiyo-labo.jp/e-shop/products/list?category_id=11&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
無味無臭なので、ドリンクに混ぜて使います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉結果◉1ヶ月で１キロ減。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
坐骨神経痛で全く運動なし、としてはま〜ま〜かと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4ヶ月で４キロ減を指導されていますので、何とか波に乗りたいところです😅&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>ダイエット</dc:subject>
      <dc:subject>レシピ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フラクタル現象学 と 栄養学</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/01/08/9829053</link>
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      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 09:18:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-08T09:47:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-08T09:47:31+09:00</dcterms:created>
      <description>「二択で考えた瞬間に、本質は逃げる」&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/hip_dove2123/n/nf4fdbd00ceb3"&gt;https://note.com/hip_dove2123/n/nf4fdbd00ceb3&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
杉本一朗医師のブログから引用させていただきました。（本文の一部を載せさせて頂きます）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『今回のメタ解析で見えていた変化は、「構造の改善」ではなく「状態の改善」（処理速度・作業記憶）でした。・・・・ただ、ここで「効くのか、効かないのか」という二択に入った瞬間に、話の本質はすり抜けます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当に大事なのは、&#13;&lt;br&gt;
・どんな機能が&#13;&lt;br&gt;
・どんな形で&#13;&lt;br&gt;
・どの脂肪酸の性質と一致する形で&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
変わったのか。ここを押さえると、ω３という大きな袋の中に埋もれがちな「EPAの意味」が、むしろはっきり立ち上がってきます』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ワタクシは驚きました😳&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少し前のワタクシであれば、何のこっちゃ分からず、スルーしていた文章が、今はイメージになって頭をよぎるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは量子物理学的に話されていて、その内容はフラクタル現象学的に通じるものが、あるからなのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉今日の出会い&#13;&lt;br&gt;
「二択（効く・効かない）」＜「機能」・「形（型）」・「性質の一致」&#13;&lt;br&gt;
の変化を知ることが大事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちは一人ずつ個性という特別を持っていて、オリジナルなんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
この世界にある物質は、そのオリジナルにどれだけ近いか（体が化学変化を容易にできる度合い）で有効性が決まってくるのでは、と思いました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>フラクタル心理学</dc:subject>
      <dc:subject>フラクタル現象学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2026/1〜4 で「減量４キロ」</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2025/12/30/9827097</link>
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      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 08:49:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-30T14:45:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-12-30T09:12:23+09:00</dcterms:created>
      <description>月初めに、ギックリ腰をやりました。症状が悪化して坐骨神経痛となってその痛みにたくさんの予定をキャンセルしました😰&#13;&lt;br&gt;
現在は回復期にいると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パーソナルトレーナーさんから、減量４キロを言い渡されました😅&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
理由は&#13;&lt;br&gt;
膝の負担を軽くする&#13;&lt;br&gt;
体全体の動作のしやすさを高める（代謝を高める）&#13;&lt;br&gt;
血中のゴミを減らす（この中には炎症に関わる物質の解毒も含みます）&#13;&lt;br&gt;
などです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4ヶ月で４キロの減量で始めたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
期間はあってないもの。一生涯の健康を維持することが目的なので無理はしないでいきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今考えられるメニューを書いておきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉年中通して&#13;&lt;br&gt;
１）体を温めることをする&#13;&lt;br&gt;
・摂取するもの：常温以上のもの&#13;&lt;br&gt;
・衣類室内環境など：冷えないよう着替えやすい服装&#13;&lt;br&gt;
・こまめな運動（1時間以上座姿勢の継続をしない）&#13;&lt;br&gt;
・毎日の温浴&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２）ストレス管理（血糖値、血栓の予防）&#13;&lt;br&gt;
・酵素サプリメントの摂取&#13;&lt;br&gt;
・朝１０時の体操&#13;&lt;br&gt;
・就寝1時間前のストレッチ&#13;&lt;br&gt;
・水分補給&#13;&lt;br&gt;
・睡眠時間：7時間&#13;&lt;br&gt;
・糖質はドリンクで摂らない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以上は既に今までやっている事です。&#13;&lt;br&gt;
これに加えて「心の癖」改善を始めます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３）体質改善（心の癖）改善&#13;&lt;br&gt;
フラクタル心理学を利用してインナーチャイルドとの会話、感情のコントロールを日常的に行なっていきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・自分がとても大切な存在だと認めること&#13;&lt;br&gt;
（自分の扱いを大切にする）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・自分は素晴らしい存在だからそれを表していいと許可すること&#13;&lt;br&gt;
（「やる前に諦める」をやめて「まずは試す」をやること）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・感情は豊かにも貧しくもなるから「豊か」を選ぶと決めること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・気分を上げたい時は「自分で自分を褒める」こと&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「動くことはとても気持ちが良く清々しい」とインナーチャイルドに言い聞かせるて一緒に楽しむようにすること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずはこんな感じで初めてみたいと思います。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>ダイエット</dc:subject>
      <dc:subject>ギックリ腰</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>炊飯(^_^) 白米(^_^) 豆ご飯(^_^)</title>
      <link>http://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2025/11/30/9820523</link>
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      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 06:52:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-01T06:10:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-11-30T06:53:40+09:00</dcterms:created>
      <description>寒くなり、温かいご飯が嬉しい季節になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みなさん、ご飯はどうされていますか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私も色々やってみました。（カッコ内は心の声です）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
😺炭水化物は太るから控えなきゃ！&#13;&lt;br&gt;
（炭水化物を控えたら、タンパク質から熱量が奪われるから、筋肉が減ってリバウンドしやすい体になる傾向があるよね）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
😺朝はご飯だと重く感じるからパンにしてみた&#13;&lt;br&gt;
（パンは常習性があるから止めれない。それにパンには必ず脂質が含まれるし実際私は太った。軽いからって食べ過ぎには気をつけなきゃ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
😺「玄米食」にしたけど、もちもち感に好みがあって、やっぱり白米に戻ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
（玄米は、できるだけ無農薬を選ばないとね）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
😺「もち麦」ご飯にしてみたけど、やっぱり白米は見た目が美しいし、冷えた時の美味しさに差があるよね。&#13;&lt;br&gt;
（冷えご飯のレジスタントスターチ効果はどっちにも期待できそう）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
😺３つの白物（白米、白糖、精製麦）はメタボの元！&#13;&lt;br&gt;
（分かっちゃいるけど。他の補充でなんとかならないかな〜）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
などなど、思ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな試行錯誤の中で、たどり着いたのは&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　『豆ご飯』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウチの普通食は『豆ご飯//発芽玄米ちょっと混ぜ』です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
理由は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
🐶タンパク質が取れる（畑の肉と言われるくらい）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
🐶1杯あたりの炭水化物量が減る&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
🐶豆のミネラルが摂れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
🐶少量の玄米なら残留農薬が気にならないかも&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
など理屈はありますが、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
🐶一番の理由は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　『美味しい😋！！！』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プツプツした豆の食感とホカホカのご飯のコンビネーションがたまらない！（玄米は殆ど感じません）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それに冷めても美味しい。（豆の甘みは冷めても変わりません）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、ずっとウチのご飯は「豆ご飯」です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長くなりましたが、ウチのレシピをご紹介します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（２合炊きの場合）&#13;&lt;br&gt;
・白米：2合&#13;&lt;br&gt;
・小豆：大さじ３（好みで増減してください）&#13;&lt;br&gt;
・玄米；大さじ３&#13;&lt;br&gt;
※小豆と玄米は、それぞれタッパーに入れて、1〜2日間、冷蔵庫で浸水させておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1）鍋に、研いだ白米、水を切った小豆と玄米を入れ、2合に合わせた水の量に、玄米分の水（大さじ３）を加えて普通に炊きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
🙆私のこだわり（試してみたい方だけやってみてください）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※小豆と玄米は、毎回なので、使ったタッパーにすぐ次の分を浸水させて即！冷蔵庫へ入れる癖になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※炊飯用の水は冷たいものの方が浸水がよくふっくら仕上がるということで、あらかじめ計量した水をペットボトルに入れて冷蔵庫に入れっぱにして使っています。（浸水時間は1時間以上とっています）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※玄米は、冬は常温でザルに揚げてビニール袋をかけ（温室モード）毎日水替えをしてあげると2〜5日で発芽します。その方が食感が柔らかく味わいが出ます。お好みでどうぞ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※夏には、好みで少量の塩を入れたりします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※真冬はビタミンDが不足することも考えて「小豆」を「黒豆」にしています。これがまたコクがあって美味しいのでお試しを。&#13;&lt;br&gt;
（豆の浸水は2〜3日にしてみて。永すぎると発芽して見栄えがいまいちになります😅）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
色々書きましたが、玄米はウチに余っているから入れているだけで、そのうち無しになるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この『豆ご飯』は、私が敬愛する呼吸法の壱井先生から教えて頂いたものを元にしています。壱井先生ありがとうございます。&lt;br&gt;
</description>
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