眠れない時に「白湯」を飲んでいるMさんへ ― 2026年05月08日 08:56
Mさん、お疲れ様です!
眠れないので1日中カフェイン抜きで(辛いけど)「白湯」を飲んでいると聞いたので、私が普段やってみて「いいな」と感じていることをいくつかシェアしますね。
もしよかったら、参考にしてみてください。
◎体へのアプローチ
飲み物の工夫:
夕方からはカフェインを控えて、
夕食のアルコールもちょっとお休み。
寝る前に少し甘い温かい飲み物を摂ると、睡眠中の血糖値が安定してぐっすり眠れるみたいです。
環境づくり:
寝室を静かに、真っ暗にして、朝まで心地よい温度(少し涼しめがベスト!)に保ってみてください。
お風呂と運動:
毎日湯船に浸かって体を芯から温めるのがおすすめです。
日中も軽くストレッチをしたり、内臓を動かすイメージで体を動かしたりすると、寝る時にリラックスできますよ。
ベッドでの深呼吸:
横になったら、深く30回呼吸を。
吐く時は、6カウント数えながらゆっくり。かかとを90度に曲げて、ふくらはぎを意識します。
吸う時は4カウント。つま先をピンと伸ばして、力をふっと抜いてくださいね。
温活とタイミング:
レッグウォーマーや腹巻で、体の「くびれ」部分を温めるのも効果的。
「眠いかも」と思った瞬間を逃さずベッドに入りましょう。パタっとやっていることを止める感じも大事です。
お昼寝をするなら20分くらいがちょうどいいですよ。
◎脳のリセット
「もう寝る時間!考えるのは明日の自分にお任せしよう」と心に決めてみてください。
◎心へのエナジーポジティブな言葉を唱えながら、そっと目を閉じます。「明日はもっと若返る!」なんて自分に言い聞かせてもいいですね(笑)
少しでもMさんの夜が、穏やかなものになりますように。
気が向いたら試してみてくださいね。
眠れないので1日中カフェイン抜きで(辛いけど)「白湯」を飲んでいると聞いたので、私が普段やってみて「いいな」と感じていることをいくつかシェアしますね。
もしよかったら、参考にしてみてください。
◎体へのアプローチ
飲み物の工夫:
夕方からはカフェインを控えて、
夕食のアルコールもちょっとお休み。
寝る前に少し甘い温かい飲み物を摂ると、睡眠中の血糖値が安定してぐっすり眠れるみたいです。
環境づくり:
寝室を静かに、真っ暗にして、朝まで心地よい温度(少し涼しめがベスト!)に保ってみてください。
お風呂と運動:
毎日湯船に浸かって体を芯から温めるのがおすすめです。
日中も軽くストレッチをしたり、内臓を動かすイメージで体を動かしたりすると、寝る時にリラックスできますよ。
ベッドでの深呼吸:
横になったら、深く30回呼吸を。
吐く時は、6カウント数えながらゆっくり。かかとを90度に曲げて、ふくらはぎを意識します。
吸う時は4カウント。つま先をピンと伸ばして、力をふっと抜いてくださいね。
温活とタイミング:
レッグウォーマーや腹巻で、体の「くびれ」部分を温めるのも効果的。
「眠いかも」と思った瞬間を逃さずベッドに入りましょう。パタっとやっていることを止める感じも大事です。
お昼寝をするなら20分くらいがちょうどいいですよ。
◎脳のリセット
「もう寝る時間!考えるのは明日の自分にお任せしよう」と心に決めてみてください。
◎心へのエナジーポジティブな言葉を唱えながら、そっと目を閉じます。「明日はもっと若返る!」なんて自分に言い聞かせてもいいですね(笑)
少しでもMさんの夜が、穏やかなものになりますように。
気が向いたら試してみてくださいね。
「グルテンフリー?」と思ったときに読むお話し ― 2026年05月04日 11:28
グルテンフリーの食品、気になりつつも「どうしようかな…」と迷うことはありませんか?
最近は美味しいものも増えてきたと聞きますが、手に入りにくかったり、少しお値段が高めだったりするのも気になりますよね。
そもそもグルテンは、「うどん」や「お好み焼き」など、日本でも昔から親しまれてきた粉ものに含まれているもの。
それなのに、どうして今こんなにグルテンフリー食品が増えているの?と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこでよく話題に出てくるのが「リーキーガット(腸漏れ)」です。
腸の壁がダメージを受けることで、本来体に入るはずのないものがすり抜けてしまい、全身に影響を与える状態のことを指します。
例えば、未消化のままの食べ物や、添加物などの化学物質、細菌など。
こうしたものが体内に入ることで、アレルギー反応が起きたり、毒素として蓄積されたり、臓器に負担をかけたりすることがあると言われています。
そして、その原因のひとつとして「グルテン」が関係しているのではないか、という研究もあり、グルテンフリーが注目されるようになりました。
とはいえ、「まずはできることから整えたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
腸の状態を守ることができれば、過度に心配しなくて済むかもしれません。
私自身の体験から、意識してよかったと感じていることを3つご紹介します。
・食べ物をしっかり消化してから腸へ送ること
・添加物など、体に不要なものをできるだけ控えること
・腸内細菌を元気に保つこと
そのためのシンプルな習慣はこちらです。
・リラックスして食事に向き合い、よく噛んで食べる
・外食やお惣菜に偏りすぎず、できる範囲で自炊を増やす
・発酵食品や水溶性食物繊維を日常的に取り入れる
私も長い間、体の不調と付き合ってきましたが、こうした積み重ねで少しずつ整えてきました。
これがすべての方に当てはまるわけではありませんが、一つの参考になれば嬉しいです。
大切なのは、ご自身の生活や体に合った方法を見つけること。
無理のない形で、心地よく続けていけますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最近は美味しいものも増えてきたと聞きますが、手に入りにくかったり、少しお値段が高めだったりするのも気になりますよね。
そもそもグルテンは、「うどん」や「お好み焼き」など、日本でも昔から親しまれてきた粉ものに含まれているもの。
それなのに、どうして今こんなにグルテンフリー食品が増えているの?と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこでよく話題に出てくるのが「リーキーガット(腸漏れ)」です。
腸の壁がダメージを受けることで、本来体に入るはずのないものがすり抜けてしまい、全身に影響を与える状態のことを指します。
例えば、未消化のままの食べ物や、添加物などの化学物質、細菌など。
こうしたものが体内に入ることで、アレルギー反応が起きたり、毒素として蓄積されたり、臓器に負担をかけたりすることがあると言われています。
そして、その原因のひとつとして「グルテン」が関係しているのではないか、という研究もあり、グルテンフリーが注目されるようになりました。
とはいえ、「まずはできることから整えたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
腸の状態を守ることができれば、過度に心配しなくて済むかもしれません。
私自身の体験から、意識してよかったと感じていることを3つご紹介します。
・食べ物をしっかり消化してから腸へ送ること
・添加物など、体に不要なものをできるだけ控えること
・腸内細菌を元気に保つこと
そのためのシンプルな習慣はこちらです。
・リラックスして食事に向き合い、よく噛んで食べる
・外食やお惣菜に偏りすぎず、できる範囲で自炊を増やす
・発酵食品や水溶性食物繊維を日常的に取り入れる
私も長い間、体の不調と付き合ってきましたが、こうした積み重ねで少しずつ整えてきました。
これがすべての方に当てはまるわけではありませんが、一つの参考になれば嬉しいです。
大切なのは、ご自身の生活や体に合った方法を見つけること。
無理のない形で、心地よく続けていけますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
サプリメントは“プラセボ”で使う ― 2026年04月13日 09:43
なんだか最近、朝なかなか起きられないな…。
なんだか最近、疲れが取れないな…。
そんなふうに感じるとき、
「心がちょっと疲れているのかも」
「この前の無理が響いているのかも」
と、心と身体の両方から考えてみます。
そんなときに、CMで
「疲れが取れないときはコレ!」
なんて見かけると、
「ちょっと試してみようかな」と思うこと、ありますよね。
私は、それでいいと思うのです。
同僚や身近な人から
「これ、良さそうだよ」と聞いたら、
まずはやってみる。
もちろん、お財布と相談しながらですが。
こうした「なんだか…」という感覚には、
大切なメッセージが込められている気がします。
たとえば、ポタポタと落ちる雫も、
少しならすぐ消えるけれど、
それが続けば岩をも穿つ(うがつ)ような
大きなダメージになるかもしれません。
この「なんだか」は、
不調の入り口を知らせてくれている
身体からの大切なメッセージかもしれないのです。
そしてもうひとつ。
サプリメントを始めるメリットは、
「これを摂ったら良くなるかも」という
プラセボ効果で、心が少し楽になること。
これ、実はとても大切です。
サプリを摂り始めて
続けるのが面倒になったとき、
「これを摂っているから大丈夫」と思えるだけで、
もう少し続けてみようかな、という気持ちになれます。
そのときの自分に本当に必要なものは何か。
すぐに実感できるとは限りません。
だからこそ私は、
心(プラセボ効果)と
身体(まずは試してみること)、
この両方を大切にしています。
そして、自然なものほど、
ゆっくり穏やかに作用することが多いので、
少し長めに続けることも、忘れずに。
それから、気をつけているのは
サプリメントといえども
「外からの刺激」には変わらないので
やっぱり内臓に負担がかかるということ。
本当は
身体の中で自分用に作られたものだけで
健康を維持していければ一番いいいのです。
サプリメントの役目は、その「補い」として摂るということ。
これを忘れないでおきたいな、と思います。
なので、一袋しっかり試して
『❓』であれば、潔くやめてみる。
そして、自分の生活習慣を改めて見直してみる。
そんな自分との付き合い方も大事と思います。
こんな個人的な体験ですが、
どなたかの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
なんだか最近、疲れが取れないな…。
そんなふうに感じるとき、
「心がちょっと疲れているのかも」
「この前の無理が響いているのかも」
と、心と身体の両方から考えてみます。
そんなときに、CMで
「疲れが取れないときはコレ!」
なんて見かけると、
「ちょっと試してみようかな」と思うこと、ありますよね。
私は、それでいいと思うのです。
同僚や身近な人から
「これ、良さそうだよ」と聞いたら、
まずはやってみる。
もちろん、お財布と相談しながらですが。
こうした「なんだか…」という感覚には、
大切なメッセージが込められている気がします。
たとえば、ポタポタと落ちる雫も、
少しならすぐ消えるけれど、
それが続けば岩をも穿つ(うがつ)ような
大きなダメージになるかもしれません。
この「なんだか」は、
不調の入り口を知らせてくれている
身体からの大切なメッセージかもしれないのです。
そしてもうひとつ。
サプリメントを始めるメリットは、
「これを摂ったら良くなるかも」という
プラセボ効果で、心が少し楽になること。
これ、実はとても大切です。
サプリを摂り始めて
続けるのが面倒になったとき、
「これを摂っているから大丈夫」と思えるだけで、
もう少し続けてみようかな、という気持ちになれます。
そのときの自分に本当に必要なものは何か。
すぐに実感できるとは限りません。
だからこそ私は、
心(プラセボ効果)と
身体(まずは試してみること)、
この両方を大切にしています。
そして、自然なものほど、
ゆっくり穏やかに作用することが多いので、
少し長めに続けることも、忘れずに。
それから、気をつけているのは
サプリメントといえども
「外からの刺激」には変わらないので
やっぱり内臓に負担がかかるということ。
本当は
身体の中で自分用に作られたものだけで
健康を維持していければ一番いいいのです。
サプリメントの役目は、その「補い」として摂るということ。
これを忘れないでおきたいな、と思います。
なので、一袋しっかり試して
『❓』であれば、潔くやめてみる。
そして、自分の生活習慣を改めて見直してみる。
そんな自分との付き合い方も大事と思います。
こんな個人的な体験ですが、
どなたかの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「食べるってなんだろう?」 ― 2026年04月10日 10:03
「食べるってなんだろう?」と最近思うことがあります。
例えば「出汁(だし)」
カツオ節パックが売っています。カツオ風味の顆粒も売っています。カツオだけでなく小魚やアゴなど使い切りの紙パックも売っています。冷凍出汁があったり、レトルト出汁があったり。。。私たちの食卓にはどれを載せてもおかしくありません。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
そして器に残った分で、味噌汁をいただきたいし、
あとは醤油と味醂で甘辛く煮て、おにぎりの具にして食べたいのです。
でも、実際はそうできません。
つい、簡単な出汁の取り方をネット検索して「フムフム。紙パックと水をタッパーに入れて冷蔵庫で半日寝かせると、生臭くない濃いめの出汁になるのね」とならいます。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
何故か?
それは「身体と心が喜ぶから」としか言いようがありません。
お茶碗の中で思いっきり湯気をあげる炊き立てのご飯に、削りたての鰹節を載せて、ちょっとお醤油。
ところどころ、ユラユラ揺れる鰹節を見ながら顔を近づける。
もう、身体は「嬉しい」のです。
鼻腔に熱と香りが当たると「美味しい!」の予感がします。
口に含むと、その熱や温かさ、柔らかさ、香ばしさと共に、旨み、塩味などが広がります。
そして喉越し。
物質が喉を押し広げる圧力は「食べた感」をくれます。
ここまでの過程を堪能したいという欲求は何なのでしょうか。
ここを通過すれば「もうなんだって同じ」なのでしょうか。
胃から始まり各消化器官で最終的に細胞に届くまでシステムが機能してくれるのが私たちの体です。
本当は、削りたての鰹節を温かい炊きたてのご飯に載せて食べたいのに
実際は、削り節の小分けパックをレンチンご飯に載せて食べるのがせいぜいです。
消化吸収は変わるのだろうか?栄養価は変わるのだろうか?
なぜそれを私はしないのだろうか?お金か?時間か?
それとも、生きることへの根本の心構えが間違っているのか?
タンパク質は朝からしっかり摂りなさい。一汁三菜では、あと8グラム足りないから「これ」を1つ摂りなさいと言われ、一応それを守りつつ、でもやっぱり「ながら食べ」は自律神経的に齟齬をきたすよねと言い訳じみて食事をしている今日この頃です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
例えば「出汁(だし)」
カツオ節パックが売っています。カツオ風味の顆粒も売っています。カツオだけでなく小魚やアゴなど使い切りの紙パックも売っています。冷凍出汁があったり、レトルト出汁があったり。。。私たちの食卓にはどれを載せてもおかしくありません。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
そして器に残った分で、味噌汁をいただきたいし、
あとは醤油と味醂で甘辛く煮て、おにぎりの具にして食べたいのです。
でも、実際はそうできません。
つい、簡単な出汁の取り方をネット検索して「フムフム。紙パックと水をタッパーに入れて冷蔵庫で半日寝かせると、生臭くない濃いめの出汁になるのね」とならいます。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
何故か?
それは「身体と心が喜ぶから」としか言いようがありません。
お茶碗の中で思いっきり湯気をあげる炊き立てのご飯に、削りたての鰹節を載せて、ちょっとお醤油。
ところどころ、ユラユラ揺れる鰹節を見ながら顔を近づける。
もう、身体は「嬉しい」のです。
鼻腔に熱と香りが当たると「美味しい!」の予感がします。
口に含むと、その熱や温かさ、柔らかさ、香ばしさと共に、旨み、塩味などが広がります。
そして喉越し。
物質が喉を押し広げる圧力は「食べた感」をくれます。
ここまでの過程を堪能したいという欲求は何なのでしょうか。
ここを通過すれば「もうなんだって同じ」なのでしょうか。
胃から始まり各消化器官で最終的に細胞に届くまでシステムが機能してくれるのが私たちの体です。
本当は、削りたての鰹節を温かい炊きたてのご飯に載せて食べたいのに
実際は、削り節の小分けパックをレンチンご飯に載せて食べるのがせいぜいです。
消化吸収は変わるのだろうか?栄養価は変わるのだろうか?
なぜそれを私はしないのだろうか?お金か?時間か?
それとも、生きることへの根本の心構えが間違っているのか?
タンパク質は朝からしっかり摂りなさい。一汁三菜では、あと8グラム足りないから「これ」を1つ摂りなさいと言われ、一応それを守りつつ、でもやっぱり「ながら食べ」は自律神経的に齟齬をきたすよねと言い訳じみて食事をしている今日この頃です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
春先の冷え性は本当にどうにかしたい😅 ― 2026年03月13日 09:31
街の木々にも芽吹きを感じる季節。
みなさん、春先の体調変化に、ついて行けていますか?
今日は、私が長年寄り添ってきた「冷え症」についてお話したいと思います。
私の「冷え」との付き合いは50年以上!
10代の頃は、月経痛で床を這うほどひどい時期もありました。
現在はデスクワークの影響もあり、入浴時に「40度のお湯が熱い!」と感じるたび、体が冷え切っていたことを実感しています。
今日は、私が実践して「これは効く!」と感じた、
私の「冷えとり」マイルール5選をお届けします。
1. 朝イチの「エンジン点火」
ベッドの中で深呼吸。
それから、ベッドの中でストレッチ→体を起こしてストレッチ→立ち上がってストレッチなど段階ごとに活動モードへ切り替えます。
2. 内臓を冷やさない「温かい飲食」
「お腹の冷えは足先に直結する」と実感しているので
飲み物は体温以上のものを。
コーヒーやお味噌汁はもちろん、
ペットボトルの水もお湯と水のミックスで作ります。
「食道を通る液体の心地よさ」を感じる温度で楽しんでいます。
3. 肌に触れるものは「コットン」
通勤通学でサワっとかいた汗。。。
背中の冷えは体調に響くので、
肌着は通気性の良い「コットン」にこだわっています。
4. 頭が空っぽの時は「ワクワク」で満たす/
「私なんて…」とか「ミスった〜」というネガティブな思考は
代謝を下げて体を冷やす気がします。
歩いている時やトイレの中。。
一人になってふとした瞬間に
自分を元気にする「ワクワク言葉」
を心の中で唱えています。
5. 夜は「眠り」に投資する
一番のヒットは、パジャマの上から履く
「キルティングのズボン」!
寝返りの時に外から入り込む冷気が気にならず、朝までぐっすり。目覚めの良さが劇的に変わりました。
他にも細々とあるのですが
まずは衣替えの季節におしゃれもしたいけど
冷えも気になる。。
そんな方にご参考にして頂けたら嬉しいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
みなさん、春先の体調変化に、ついて行けていますか?
今日は、私が長年寄り添ってきた「冷え症」についてお話したいと思います。
私の「冷え」との付き合いは50年以上!
10代の頃は、月経痛で床を這うほどひどい時期もありました。
現在はデスクワークの影響もあり、入浴時に「40度のお湯が熱い!」と感じるたび、体が冷え切っていたことを実感しています。
今日は、私が実践して「これは効く!」と感じた、
私の「冷えとり」マイルール5選をお届けします。
1. 朝イチの「エンジン点火」
ベッドの中で深呼吸。
それから、ベッドの中でストレッチ→体を起こしてストレッチ→立ち上がってストレッチなど段階ごとに活動モードへ切り替えます。
2. 内臓を冷やさない「温かい飲食」
「お腹の冷えは足先に直結する」と実感しているので
飲み物は体温以上のものを。
コーヒーやお味噌汁はもちろん、
ペットボトルの水もお湯と水のミックスで作ります。
「食道を通る液体の心地よさ」を感じる温度で楽しんでいます。
3. 肌に触れるものは「コットン」
通勤通学でサワっとかいた汗。。。
背中の冷えは体調に響くので、
肌着は通気性の良い「コットン」にこだわっています。
4. 頭が空っぽの時は「ワクワク」で満たす/
「私なんて…」とか「ミスった〜」というネガティブな思考は
代謝を下げて体を冷やす気がします。
歩いている時やトイレの中。。
一人になってふとした瞬間に
自分を元気にする「ワクワク言葉」
を心の中で唱えています。
5. 夜は「眠り」に投資する
一番のヒットは、パジャマの上から履く
「キルティングのズボン」!
寝返りの時に外から入り込む冷気が気にならず、朝までぐっすり。目覚めの良さが劇的に変わりました。
他にも細々とあるのですが
まずは衣替えの季節におしゃれもしたいけど
冷えも気になる。。
そんな方にご参考にして頂けたら嬉しいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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