お肌に良いこと2026年02月01日 08:29

先日、頭皮と顔のマッサージケアに行ってきました。

施術をされる方との会話
「お肌、おきれいですね」
「そうですか。ありがとうございます」
「何か特別なクリームとか使われているのですか?」
「いいえ、市販品の化粧水とクリームです」
少し時間をおいて。。。
「何か特別なことされているんですか?」

(マッサージの時間は爆睡の時間。。。これは早めに切り上げないと。。。とちょっと頑張った)

「やっているとしたら、あの「腸活」かな」
「内側からのケアですね。どんな?」

「実はホリスティック栄養学を学んで「食事は食べる前から始まっている」というのをやっているかな。
体は、食べる前から「五感」を働かせて消化の準備をしていて「香り」「見た目」「ジュージュー音」とか、そういう「信号」が脳から、胃腸へ「準備して」と指令が出されてスタンバイするのね。食べる前に口の中が唾でいっぱいになったりするでしょ。そうすると色々な場所で消化しやすくなる。結局「腸にやさしい食事」になる感じ。そうしたらお肌と腸は繋がっているからお肌にも良いかも」

と言いながら私は睡魔の海に落ちて行きました。。。

今まで私は、素直なのでコマーシャルでこれお肌にいいよと言われると直ぐ買っていました。さらに頑固なのでこの方法は絶対正しいんだとたくさんお金を使ってきました。

でも、それよりも前にできることがあったと学びました。
それも「タダ(無料)」で。

それは「腸活」。

私たちの体には、「食べる前から準備する仕組み」があること。食べる時はそれに集中するだけで消化が進んで結局「お肌」に一番いいことをしてくれているのがカラダだということ。

きっと、今までも何回か書いているかも知れませんが、今回、お肌のプロの方たちも見過ごしがちだと知って、ちょっと書いていみたいと思いました。

お肌の乾燥は、腸への水分不足かも。温かい飲みのもで腸を労わりつつお肌を健康に導けますように。

最後までお読みくださりありがとうございました🙇‍♀️

体が元に戻ろうとする足を引っ張るな!!!2026年02月16日 09:21

昆布と厚揚げの煮浸し
先日来、坐骨神経痛で苦しんでいましたが、ようやく解放されつつあったそんな時、患部の反対側に痛みが出ました。

思い当たる原因は、前日に友人たちとの会食で普段の2倍量のアルコールと食事量を摂取したことです。具体的には

・腸を冷やした(消化機能の低下)
・腰の筋肉を冷やした(運動機能の低下)
・抗酸化作用を低下させた(代謝の低下)

これらが体調の弱点になっている部位に症状を出して
「お前なにしてるんだ!せっかく私たち最善をやっているのに!」
こんな声が聞こえます。。。

そんなこんな感じながら対策しました。

対策は、とにかく温めること。そして摂取カロリーの平均値を元に戻すこと。

外から、内から、化学的変化から、、、

温熱器や入浴。温かい飲みものや食事。小麦、砂糖、生乳を減らし、生姜、シナモン、根菜類を増やしました。

そうやって大人しくしていましたら
8時間で回復の「兆し」、18時間で「回復」を実感しました。

調子が整ってくると、まずキレイなお通じになります。(臭い、色、形、タイミングなど、家族に自慢したくなるような様相)

すると、地力(ジヂカラ)が湧いてくる感じです。
こうなると、もう回復期

気持ちが上向き(フラクタルですから)身体も上向きます。

体からのメッセージ;冬は言い訳なしに「体を冷やす行為はしないこと!!!(因みに私はボディタイプ1+4です

米国 食事ガイドライン改訂2026年02月18日 14:53

米国で改定された「新しい食事ガイドライン」はご存知ですか?

以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類(鶏肉など)が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが

改定後は
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。

つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。

私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり

『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』

というやり方に落ち着きました。



私の心と体の声からすると
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。

◉乳製品は『全脂肪乳』絶対! 低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね!

◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット(材料はたいてい小麦と塩)にしておこうと思います。

心構えとしては(なんとなくですが)
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。

それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。

みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。

最後までお読みくださりありがとうございました。