米国 食事ガイドライン改訂 ― 2026年02月18日 14:53
米国で改定された「新しい食事ガイドライン」はご存知ですか?
以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類(鶏肉など)が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが
改定後は
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。
つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。
私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり
『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』
というやり方に落ち着きました。
私の心と体の声からすると
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。
◉乳製品は『全脂肪乳』絶対! 低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね!
◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット(材料はたいてい小麦と塩)にしておこうと思います。
心構えとしては(なんとなくですが)
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。
それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。
みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。
最後までお読みくださりありがとうございました。
以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類(鶏肉など)が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが
改定後は
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。
つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。
私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり
『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』
というやり方に落ち着きました。
私の心と体の声からすると
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。
◉乳製品は『全脂肪乳』絶対! 低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね!
◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット(材料はたいてい小麦と塩)にしておこうと思います。
心構えとしては(なんとなくですが)
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。
それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。
みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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