花粉症を「気にしている人」VS「していない人」2025年02月16日 11:26

これはとても重要な問題です。

全然異なる心の方向性があります。

Aタイプ:日頃から「アレルギーがあるからな」と思ったり
「あ〜花粉の季節が来ると嫌だな〜」
と思う人

Bタイプ:
「私は、冷え性だし体が酸性に傾きやすいと聞いたから、日頃から食事や運動に気をつけてやっておこう」
と思う人

がいるとします。

どちらも、「花粉の季節に憂鬱になるかもしれない」
ことは同じですが、
日々の気持ちと行動が異なりますね。

Aさんは、「嫌だな〜」といつも思いながら、何も改善策を行動しない人(基本ネガティブ思考)

Bさんは、「嫌だな〜」がありません。そして、いつも思うのは「生活に気を付ける」という改善策の行動です。そしてやっています。(基本ネガティブもポジティブも考えていません)

簡単にいうと
Aさんは、(ネガティブに)気にしている人
Bさんは、(ネガティブもポジティブもなく)気にしていない人

です。
さあ!数年先にこの二人の現実はどうなると思いますか?

予想がつきますね!

Aさんは、もしかすると花粉症が強く出ているかもしれません。
Bさんは、花粉症が気にならなくなっているかもしれません。

つまり、「気にして」フォーカスする方向が違うと
こんなに、人の暮らしが変わってしまうという1例をお伝えしたいと思いました。

だから、「気にする」なら、改善行動!
「気にしない」なら、より機能低下している未来!

こちらをオススメしたいと思います。

コストも時間も掛からずに、できることですね。

目の前の症状への対策として、「Bさんのように思える人」になるために、一時的に薬を使うことはいたしかたないかもしれませんが、ずっと続けるのではなく、いつか自己免疫力で、それらをカバーできるようにすることが大切なように思います。


最後までお読みくださりありがとうございました。

鼻炎・花粉症・アレルギー、今できることってそんなに当たり前のことだったの?2023年02月21日 11:09

「心と体はくっついてる」をテーマに、心と体を整えて元気の素を貯金する方法を伝えたい「酵素栄養療法セラピスト」パンナママです。今日もお立寄りいただきありがとうございます。

目、鼻辺りにモヤモヤ感。。。

先週辺りから「そろそろ来た〜〜」と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そう、「花粉症」と言われるアレルギー反応です。

「もう何年も春と秋には関わっていてあきらめているんだ」

「僕の知り合いに相談できる医者がいて、毎年そこで鼻の粘膜を焼いてもらって、薬を処方してもらっているんだ。強い薬らしいけれど仕事にならないからね、仕方ない」

「僕だって対策はしているさ。ネットで調べまくって、外食や添加物が控えめにして自炊始めたし」

とおっしゃる皆さんへ今日は耳の痛いお話です。

アレルギー反応は、体からのアラーム。
多分あなたは10年以上かけて今の体質になっているはずです。

この10年間に何をしましたか?外食で揚げ物の多い食事していませんか?ポテチやスナック菓子を帰りのコンビニで買う日課を過ごしていませんか?市販のカレールーを使っていませんか?

そこで食べたトランス脂肪酸は腸壁を傷めます。本来入ってはいけない大きさの分子が体内に入ってしまい、それに「外敵が来た!」と免疫が反応して記憶して次に侵入して来たらアラームを鳴らすというにメカニズムが働いています。

欧米ではトランス脂肪酸の使用を禁止している国もありますが、ここは日本。あなたの体に入れるのを防ぐのは、あなたしかいません。腸壁は体の中でも最短で修復される所ですが、毎日のように問題のある油脂を入れていれば、毎日傷ついているので、修復が追いつかない状態です。そして腸壁の傷から大きな分子が入ってアレルギー反応となる。。。のスパイラル。

今日から早速やって頂く対策ポイント3つ

1)自炊しましょう!
2)内臓を休めましょう!
3)あなたの体の声を聴きましょう!

1)自炊しましょう!
外で食べる機会を極力減らします。何が入っているか分からないからです。作り手が目の前で何を入れているか分かるような信頼できる店で食べるのでしたら少しは良いでしょう。

でも、店は「そのお客さんにまた来て欲しい」ので味を濃くコッテリさせて「美味しい」を強調します。つまり塩分と油脂分が多めに入っています。

そしてお酒でそれらを洗い流します。口元はスッキリするけれど、喉から下は、たまったものではありません。。。

2)内臓を休めましょう。
休め方は色々あります。風邪をひいたときにやっていることと同じです。
・消化管に刺激を与えない。(香辛料や辛味を使わない、氷や炭酸を使わない、アルコールを止める)

・食べる時間と食べない時間をしっかり区別する。年齢によっては1日5食が推奨される場合もありますが、とにかく食べ過ぎないでメリハリをつけます。

3)あなたの体の声を聴来ましょう!
ネットで調べるよりあなたの体の声を聴く。

ネットは万人向けです。今ここで書いている私もそうです。一般的なことを書くしかないのです。

(でもここからはあまり書かないことを書きます)

毎日あなたの体から声を確認できることがあります。
それは「尿」と「便」と「朝起きた時の気分」です。

「尿」は朝イチで確認して!オレンジ色系はすでに脱水傾向。

「便」は明るい茶色でキメが滑らか。バナナ状の長さ。

「朝起きた時の気分」はスッキリしてスクッと起きれれて、しばらくするとお腹が空いていると感じて、ご飯が美味しい。

もし、これらに当てはまらなければ、体はここ数年間とても無理して、それでも健気にあなたを助けてくれています。アレルギーアラームを鳴らすほど困っています。

心と体はくっついているので、心の側面からコメントすると、
あなたは、アレルギー症状を持つようになってから、人や食べ物の好き嫌いが多くなったかもしれません。気分屋で躁鬱の傾向が高まったかもしれません。

対策ポイント3つを読み返して頂いて「元気の素を貯金する」生活にスイッチしていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。
*掲載した内容は全ての人に当てはまるものではありません。心の声をよく聴いてリラックスと緊張のバランスを心がけてくださいね。