フラクタル現象学 と 栄養学2026年01月08日 09:18

朝焼け
「二択で考えた瞬間に、本質は逃げる」
https://note.com/hip_dove2123/n/nf4fdbd00ceb3

杉本一朗医師のブログから引用させていただきました。(本文の一部を載せさせて頂きます)

『今回のメタ解析で見えていた変化は、「構造の改善」ではなく「状態の改善」(処理速度・作業記憶)でした。・・・・ただ、ここで「効くのか、効かないのか」という二択に入った瞬間に、話の本質はすり抜けます。

本当に大事なのは、
・どんな機能が
・どんな形で
・どの脂肪酸の性質と一致する形で

変わったのか。ここを押さえると、ω3という大きな袋の中に埋もれがちな「EPAの意味」が、むしろはっきり立ち上がってきます』

ワタクシは驚きました😳

少し前のワタクシであれば、何のこっちゃ分からず、スルーしていた文章が、今はイメージになって頭をよぎるのです。

これは量子物理学的に話されていて、その内容はフラクタル現象学的に通じるものが、あるからなのかもしれません。

◉今日の出会い
「二択(効く・効かない)」<「機能」・「形(型)」・「性質の一致」
の変化を知ることが大事。

私たちは一人ずつ個性という特別を持っていて、オリジナルなんだと思います。
この世界にある物質は、そのオリジナルにどれだけ近いか(体が化学変化を容易にできる度合い)で有効性が決まってくるのでは、と思いました。

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