脳の回復には「心のアップ」が必須だった2026年01月19日 13:24

赤大根の酢漬け
「脳は栄養だけでは回復しない」
という記事を読んで「なるほどね」と納得しました。
(一部引用しながら書かせていただきます)

・慢性的な痛みがある人
・動きの範囲が狭くなったと感じる人
・めまいや立ちくらみが感じやすくなった人
・いつもイライラしてちょっとしたキッカケで爆発してしまう人

これらの症状は脳機能が低下しているからかもしれない
と書かれています。

当然ながら脳は日々の食事から大きな影響を受けています。

添加物や化学物質&人間関係の悩みなど、内外からのストレスは、本来、カラダが処理しきれないほど体内に入ってきてはいけないものですね。

でも、現代社会では否応なく入ってきてしまう場合も多いと思います😰

そして、良い食事を過不足なく摂って、かつ運動したとしても十分ではない、ということのようです。

脳が本来の働きを回復するには

「食事」と、「活動的な生活」と、「心の活性化」

この3つをバランスよく保つことが大切。

・食事のコツは、「生」を入れること。寒くなってくると「鍋料理」や汁物だけで食事を終えることも多くなると思いますが、
少量でいいので、毎食「赤・緑.黄色などの野菜の生に近い調理をしたもの」を食べるよう心がけます。これだけでカラダの負担を減らして手助けができます。

※スーパーの「漬物コーナー」には加熱してあるものも多いそう。キャベツの千切りを塩揉みしただけでも良いので、ビタミン、酵素など生きて機能が果たせるものたちを入れましょう。

・活動的な生活も、散歩や家事・掃除、人に会いに行くなど、特別にジム通いをしなくても工夫次第で何とかできそうです。

・でも、心を元気にする工夫は、なかなか難しいものですね。

特に年齢を重ねてカラダの活動レベルの低下を感じると、心も一緒に「どうせ」とか「今さら」とか、あきらめるための言い訳が頭に響くこともままあります。

そういう時は「とにかく外に出て友だちに会って話をするとか、有無を言わさず、わざと動くようにするんだよね」

そんな手段を実行できる人はいいですが、そこまで辿り着けないこともあるのではないでしょうか。

そんな時、私は手軽にできる「心の相談」をお勧めしています。

「心のプロ」は、あなたの悩みを注意深く聞いてくれます。

あなたと同じような状態を経験しているからこそ癒してくれます。

立ち直り方などアドバイスも受けることができます。

日本では、まだまだ「心のケア」と聞いただけで、特別なことのように感じる場合も多いと思いますが、でもそれをやって「心が軽く」なったり、「モチベーション」が上がったり、よく眠れるようになったり、朝起きがサッとできるようになったり、本当に色々な良い変化が現れることも期待できるのです。

こちらはその一つ「フラクタル心理学の『カウンセリング・ラボ』」です。
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匿名、顔出しなしで、都合の良い時間帯に、待機するカウンセラーに電話を掛けて相談します。
1分単位の料金で、始めに希望時間を伝えると、その中でできる限りのアドバイスなど受けることができます。お手軽で気軽にできるかと思いますので、お試しくださいね。

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溜飲が下がる時2025年11月25日 12:47

黒ニンニク
よく「溜飲が下がる」と言います。
不快な感じがスッキリする場合などに使われます。

あなたはランチを食べた後に「何か物足りない感」があって、その時、何かを一口食べると「溜飲が下がる」感じに変わることはありませんか?

私はよく感じます。カラダ全体が満ち足りて「もう食べなくて大丈夫」という感じになるんです。

私はこれこそが「今食べたものたちの総決算」と思うのです。

(カラダのセリフ)
その栄養素とこの栄養素を組み合わせるとこれができるね。でも、昨日、この栄養素を使い過ぎて不足気味だから、もうちょっと「〇〇」を入れてもらえないかな。

そんな時「何か物足りない感」があるのではないかと思います。

そして、そこに「ちょこっと」何かを食べてあげる。

その後に、もし「「溜飲が下がる」スッキリ感があったら、その「〇〇」が含まれている食べ物で「間に合った」ということだと思うのです。

(カラダのセリフ)
よっしゃ〜!〇〇を入れてくれたんならココからは任せて!うまく行くように消化するからね!

こんな感じでしょうか。

私は予定した量のランチを食べた後に「カラダからのメッセージ」を聞くようにしてから、眠くなりにくくなった気がします。そして、夕飯まで、おやつなしで過ごせるようになった気がします。

こういう自分のカラダとのやり取りが大事なんですね。

ちなみに、物足りなさを感じた時に私が口にするのは
・黒ニンニク
・一口コンブ
・ドライトマト

など、半生(はんなま)のもの。
保存がきいてコンビニで買える物も多いです。

栄養的に言えば、半生の食べ物は、発酵食品だったり、酵素やミネラルが豊富なものが多いですね。

よろしければ、どうぞ参考になさってください。

ただし、チョコッと足すんですよ!過食は禁物です(^ ^)/

腸を整えるのにやっていること2024年12月10日 14:37

11月からここの所、体調を崩される方が多いと聞きます。
私も、2回風邪をひきました😅
1回目はほとんど熱が出なくてウツウツぐったりするタイプ。2回目は8度五分まで上がってひどく咳き込むタイプでした。

日頃から「免疫力は腸内環境」と思っていたので、色々やっていましたが、今回の2回の風邪で、夫より軽く済んだこと、回復日数も短期間ですんだことから、これはシェアさせて頂いても良いかしら?と思って、今日はそれを書きます。

1)睡眠時間(一度目が覚めても時間まで横たわっていること)
2)常温水を全て「白湯」に切り替えて内臓を温めた
3)プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニック 全てを使った(EMSゴールド、そっと乳酸菌、ヤクルトミルミル、菌ちゃんげんきっこ、ぬか漬け、味噌汁、高菜漬け、無添加野沢菜漬け、日本橋べったら漬け、お酢ドリンク、梅酒、塩麹、本物キムチ、もち麦、オリゴ糖、(少納豆)

特に今回、ミルミルが私の腸に合うことが分かったのが収穫でした。味噌汁は面倒な時は、マグカップに味噌を直入れしてお湯を注ぐだけでも腸はとても喜んでくれました。
その他の製品は私が毎日摂っているものです。

「こんなに腸のことを思って一日中発酵食品ずくめだけど、菌同士はケンカもせずみんなで私を助けてくれている」
と実感しました。

2回目の風邪の初期にあまりにだるくなったので抗生物質の投与も考えましたが、熱の推移が順調でしたので医者には行かずに済ませました。

これにより、ずっとお腹の調子が安定していたのも回復力につながったと感じました。

お読みくださったみなさん、あくまで一例ですので、それぞれの体質に合わせて、ご参考までになさってください。

消化器官は「内?」か「外?」か??2024年10月28日 21:25

消化器官は「内?」か「外?」か??
考えたこと、ありますか?

ヒント:チクワで考えてみてください。焼き目がついているのは、疑いなく「外」ですね。では焼く時の工程で棒が刺さっていて、その棒を抜いた所にできる穴の部分は「内」でしょうか「外」でしょうか?

答え:消化器官は「外」と思った方がわかりやすい。
です。

つまり
口から肛門まで、「外」と思った方がわかりやすいんですね。

口に入るのは、土ホコリがついているかもしれない(そこには菌やカビがあるかもしれない)食べ物や飲み物です。

それが、食道を通って胃酸で殺菌され、タンパク質酵素で消化が始まり、十二指腸あたりから本格的な消化と吸収が始まります。大腸では、そこまでに消化されなかったクズや腸内細菌が食べ残した(こちらはヒトにとって有用な食べカス)などが通って腸粘膜から適宜吸収されて、そして最終的に不要になった本物のカスとクズが肛門から排泄されます。その間、尿や汗などでも排泄されますね。

そして、ここまででもし、
「そうか!だから、消化管の最終地点である腸までは、ヒトの体に必要としないものが入ってきても仕方ないんだ。それを最大限に徹底的にヒトにとって悪いものを体に入れないように排除しているのが体のシステムなんだ!」
と気づいていただけたら嬉しいです。

そして、体の「内」とは、主に腸の絨毛の粘膜から内なんだ〜。と分かっていただけたら嬉しいです。

体調や食べ物や環境によって腸まで到達するものが違ってきます。体が消化できないトランス脂肪酸や、添加物(化学物質)、雑菌、悪玉菌のエサとなる消化できていないタンパク質などは、多ければ多いほど、その消化管の消化吸収の過程で大きな「負担」となります。
内臓が疲れるということは、「老ける」という方向になりますね。

なので、「できるだけそういう物を摂らないように」
というのはそういう意味なのです。

今日は、竹輪を模して消化管の内と外のお話をさせていただきました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2024年8月胸のしこりがなくなった2024年08月27日 12:49

40歳代から毎年引っかかっていた○がん検診。

「専門外来のある病院で、再検査してもらってください」
これを何年言われ続けただろう。 。 。

再検査では「異常なしだが経過観察で定期的に検査を受けてくださいね。」とも言われ続けました。


間もなく私は、フラクタル心理学とホリスティック栄養学を学び始めて、ヨガ、整体、筋トレ、他たくさんのことを試して「健康オタク」となっていきました。


一番頑張ったのが
「フラクタル心理学」で『心のデトックス』
そして
「温熱療法」で『身体のデトックス』
でした。


そして2024年8月の先週

私:「あれ!先生、ない感じなのですが」

温熱施療士:「そうですね、ないですね」
「本当にあなたには感心します。心と身体の双方から努力されたからですね」

私「はあ」



こうして
いつも気になって鈍い痛みがあったものがこの日を境になくなっていました。



少し前のニュースか何かで「私たちの体は、私たちが行動を考える前にその動作をするよう動き始めている」と読みました。

その通りなんですね。(実感!)

全ての物質より「思考が先」なんですね。

私は、自分が自分の思考で病気を作っていたことを知らなかったのです。

だから、病気になる思考を知らない間に続けていて、重大な病気になってしまうことがあるのです。

それを私は、心と身体を同時並行してデトックスすることで、その思考を解除できたのだと思います。

今日はいつも気になってアンカーになっていたものが消えて、身軽になった記念日です(^○^)/

お読みくださりありがとうございました。