サプリメントは“プラセボ”で使う ― 2026年04月13日 09:43
なんだか最近、朝なかなか起きられないな…。
なんだか最近、疲れが取れないな…。
そんなふうに感じるとき、
「心がちょっと疲れているのかも」
「この前の無理が響いているのかも」
と、心と身体の両方から考えてみます。
そんなときに、CMで
「疲れが取れないときはコレ!」
なんて見かけると、
「ちょっと試してみようかな」と思うこと、ありますよね。
私は、それでいいと思うのです。
同僚や身近な人から
「これ、良さそうだよ」と聞いたら、
まずはやってみる。
もちろん、お財布と相談しながらですが。
こうした「なんだか…」という感覚には、
大切なメッセージが込められている気がします。
たとえば、ポタポタと落ちる雫も、
少しならすぐ消えるけれど、
それが続けば岩をも穿つ(うがつ)ような
大きなダメージになるかもしれません。
この「なんだか」は、
不調の入り口を知らせてくれている
身体からの大切なメッセージかもしれないのです。
そしてもうひとつ。
サプリメントを始めるメリットは、
「これを摂ったら良くなるかも」という
プラセボ効果で、心が少し楽になること。
これ、実はとても大切です。
サプリを摂り始めて
続けるのが面倒になったとき、
「これを摂っているから大丈夫」と思えるだけで、
もう少し続けてみようかな、という気持ちになれます。
そのときの自分に本当に必要なものは何か。
すぐに実感できるとは限りません。
だからこそ私は、
心(プラセボ効果)と
身体(まずは試してみること)、
この両方を大切にしています。
そして、自然なものほど、
ゆっくり穏やかに作用することが多いので、
少し長めに続けることも、忘れずに。
それから、気をつけているのは
サプリメントといえども
「外からの刺激」には変わらないので
やっぱり内臓に負担がかかるということ。
本当は
身体の中で自分用に作られたものだけで
健康を維持していければ一番いいいのです。
サプリメントの役目は、その「補い」として摂るということ。
これを忘れないでおきたいな、と思います。
なので、一袋しっかり試して
『❓』であれば、潔くやめてみる。
そして、自分の生活習慣を改めて見直してみる。
そんな自分との付き合い方も大事と思います。
こんな個人的な体験ですが、
どなたかの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
なんだか最近、疲れが取れないな…。
そんなふうに感じるとき、
「心がちょっと疲れているのかも」
「この前の無理が響いているのかも」
と、心と身体の両方から考えてみます。
そんなときに、CMで
「疲れが取れないときはコレ!」
なんて見かけると、
「ちょっと試してみようかな」と思うこと、ありますよね。
私は、それでいいと思うのです。
同僚や身近な人から
「これ、良さそうだよ」と聞いたら、
まずはやってみる。
もちろん、お財布と相談しながらですが。
こうした「なんだか…」という感覚には、
大切なメッセージが込められている気がします。
たとえば、ポタポタと落ちる雫も、
少しならすぐ消えるけれど、
それが続けば岩をも穿つ(うがつ)ような
大きなダメージになるかもしれません。
この「なんだか」は、
不調の入り口を知らせてくれている
身体からの大切なメッセージかもしれないのです。
そしてもうひとつ。
サプリメントを始めるメリットは、
「これを摂ったら良くなるかも」という
プラセボ効果で、心が少し楽になること。
これ、実はとても大切です。
サプリを摂り始めて
続けるのが面倒になったとき、
「これを摂っているから大丈夫」と思えるだけで、
もう少し続けてみようかな、という気持ちになれます。
そのときの自分に本当に必要なものは何か。
すぐに実感できるとは限りません。
だからこそ私は、
心(プラセボ効果)と
身体(まずは試してみること)、
この両方を大切にしています。
そして、自然なものほど、
ゆっくり穏やかに作用することが多いので、
少し長めに続けることも、忘れずに。
それから、気をつけているのは
サプリメントといえども
「外からの刺激」には変わらないので
やっぱり内臓に負担がかかるということ。
本当は
身体の中で自分用に作られたものだけで
健康を維持していければ一番いいいのです。
サプリメントの役目は、その「補い」として摂るということ。
これを忘れないでおきたいな、と思います。
なので、一袋しっかり試して
『❓』であれば、潔くやめてみる。
そして、自分の生活習慣を改めて見直してみる。
そんな自分との付き合い方も大事と思います。
こんな個人的な体験ですが、
どなたかの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「食べるってなんだろう?」 ― 2026年04月10日 10:03
「食べるってなんだろう?」と最近思うことがあります。
例えば「出汁(だし)」
カツオ節パックが売っています。カツオ風味の顆粒も売っています。カツオだけでなく小魚やアゴなど使い切りの紙パックも売っています。冷凍出汁があったり、レトルト出汁があったり。。。私たちの食卓にはどれを載せてもおかしくありません。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
そして器に残った分で、味噌汁をいただきたいし、
あとは醤油と味醂で甘辛く煮て、おにぎりの具にして食べたいのです。
でも、実際はそうできません。
つい、簡単な出汁の取り方をネット検索して「フムフム。紙パックと水をタッパーに入れて冷蔵庫で半日寝かせると、生臭くない濃いめの出汁になるのね」とならいます。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
何故か?
それは「身体と心が喜ぶから」としか言いようがありません。
お茶碗の中で思いっきり湯気をあげる炊き立てのご飯に、削りたての鰹節を載せて、ちょっとお醤油。
ところどころ、ユラユラ揺れる鰹節を見ながら顔を近づける。
もう、身体は「嬉しい」のです。
鼻腔に熱と香りが当たると「美味しい!」の予感がします。
口に含むと、その熱や温かさ、柔らかさ、香ばしさと共に、旨み、塩味などが広がります。
そして喉越し。
物質が喉を押し広げる圧力は「食べた感」をくれます。
ここまでの過程を堪能したいという欲求は何なのでしょうか。
ここを通過すれば「もうなんだって同じ」なのでしょうか。
胃から始まり各消化器官で最終的に細胞に届くまでシステムが機能してくれるのが私たちの体です。
本当は、削りたての鰹節を温かい炊きたてのご飯に載せて食べたいのに
実際は、削り節の小分けパックをレンチンご飯に載せて食べるのがせいぜいです。
消化吸収は変わるのだろうか?栄養価は変わるのだろうか?
なぜそれを私はしないのだろうか?お金か?時間か?
それとも、生きることへの根本の心構えが間違っているのか?
タンパク質は朝からしっかり摂りなさい。一汁三菜では、あと8グラム足りないから「これ」を1つ摂りなさいと言われ、一応それを守りつつ、でもやっぱり「ながら食べ」は自律神経的に齟齬をきたすよねと言い訳じみて食事をしている今日この頃です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
例えば「出汁(だし)」
カツオ節パックが売っています。カツオ風味の顆粒も売っています。カツオだけでなく小魚やアゴなど使い切りの紙パックも売っています。冷凍出汁があったり、レトルト出汁があったり。。。私たちの食卓にはどれを載せてもおかしくありません。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
そして器に残った分で、味噌汁をいただきたいし、
あとは醤油と味醂で甘辛く煮て、おにぎりの具にして食べたいのです。
でも、実際はそうできません。
つい、簡単な出汁の取り方をネット検索して「フムフム。紙パックと水をタッパーに入れて冷蔵庫で半日寝かせると、生臭くない濃いめの出汁になるのね」とならいます。
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。
何故か?
それは「身体と心が喜ぶから」としか言いようがありません。
お茶碗の中で思いっきり湯気をあげる炊き立てのご飯に、削りたての鰹節を載せて、ちょっとお醤油。
ところどころ、ユラユラ揺れる鰹節を見ながら顔を近づける。
もう、身体は「嬉しい」のです。
鼻腔に熱と香りが当たると「美味しい!」の予感がします。
口に含むと、その熱や温かさ、柔らかさ、香ばしさと共に、旨み、塩味などが広がります。
そして喉越し。
物質が喉を押し広げる圧力は「食べた感」をくれます。
ここまでの過程を堪能したいという欲求は何なのでしょうか。
ここを通過すれば「もうなんだって同じ」なのでしょうか。
胃から始まり各消化器官で最終的に細胞に届くまでシステムが機能してくれるのが私たちの体です。
本当は、削りたての鰹節を温かい炊きたてのご飯に載せて食べたいのに
実際は、削り節の小分けパックをレンチンご飯に載せて食べるのがせいぜいです。
消化吸収は変わるのだろうか?栄養価は変わるのだろうか?
なぜそれを私はしないのだろうか?お金か?時間か?
それとも、生きることへの根本の心構えが間違っているのか?
タンパク質は朝からしっかり摂りなさい。一汁三菜では、あと8グラム足りないから「これ」を1つ摂りなさいと言われ、一応それを守りつつ、でもやっぱり「ながら食べ」は自律神経的に齟齬をきたすよねと言い訳じみて食事をしている今日この頃です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
春先の冷え性は本当にどうにかしたい😅 ― 2026年03月13日 09:31
街の木々にも芽吹きを感じる季節。
みなさん、春先の体調変化に、ついて行けていますか?
今日は、私が長年寄り添ってきた「冷え症」についてお話したいと思います。
私の「冷え」との付き合いは50年以上!
10代の頃は、月経痛で床を這うほどひどい時期もありました。
現在はデスクワークの影響もあり、入浴時に「40度のお湯が熱い!」と感じるたび、体が冷え切っていたことを実感しています。
今日は、私が実践して「これは効く!」と感じた、
私の「冷えとり」マイルール5選をお届けします。
1. 朝イチの「エンジン点火」
ベッドの中で深呼吸。
それから、ベッドの中でストレッチ→体を起こしてストレッチ→立ち上がってストレッチなど段階ごとに活動モードへ切り替えます。
2. 内臓を冷やさない「温かい飲食」
「お腹の冷えは足先に直結する」と実感しているので
飲み物は体温以上のものを。
コーヒーやお味噌汁はもちろん、
ペットボトルの水もお湯と水のミックスで作ります。
「食道を通る液体の心地よさ」を感じる温度で楽しんでいます。
3. 肌に触れるものは「コットン」
通勤通学でサワっとかいた汗。。。
背中の冷えは体調に響くので、
肌着は通気性の良い「コットン」にこだわっています。
4. 頭が空っぽの時は「ワクワク」で満たす/
「私なんて…」とか「ミスった〜」というネガティブな思考は
代謝を下げて体を冷やす気がします。
歩いている時やトイレの中。。
一人になってふとした瞬間に
自分を元気にする「ワクワク言葉」
を心の中で唱えています。
5. 夜は「眠り」に投資する
一番のヒットは、パジャマの上から履く
「キルティングのズボン」!
寝返りの時に外から入り込む冷気が気にならず、朝までぐっすり。目覚めの良さが劇的に変わりました。
他にも細々とあるのですが
まずは衣替えの季節におしゃれもしたいけど
冷えも気になる。。
そんな方にご参考にして頂けたら嬉しいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
みなさん、春先の体調変化に、ついて行けていますか?
今日は、私が長年寄り添ってきた「冷え症」についてお話したいと思います。
私の「冷え」との付き合いは50年以上!
10代の頃は、月経痛で床を這うほどひどい時期もありました。
現在はデスクワークの影響もあり、入浴時に「40度のお湯が熱い!」と感じるたび、体が冷え切っていたことを実感しています。
今日は、私が実践して「これは効く!」と感じた、
私の「冷えとり」マイルール5選をお届けします。
1. 朝イチの「エンジン点火」
ベッドの中で深呼吸。
それから、ベッドの中でストレッチ→体を起こしてストレッチ→立ち上がってストレッチなど段階ごとに活動モードへ切り替えます。
2. 内臓を冷やさない「温かい飲食」
「お腹の冷えは足先に直結する」と実感しているので
飲み物は体温以上のものを。
コーヒーやお味噌汁はもちろん、
ペットボトルの水もお湯と水のミックスで作ります。
「食道を通る液体の心地よさ」を感じる温度で楽しんでいます。
3. 肌に触れるものは「コットン」
通勤通学でサワっとかいた汗。。。
背中の冷えは体調に響くので、
肌着は通気性の良い「コットン」にこだわっています。
4. 頭が空っぽの時は「ワクワク」で満たす/
「私なんて…」とか「ミスった〜」というネガティブな思考は
代謝を下げて体を冷やす気がします。
歩いている時やトイレの中。。
一人になってふとした瞬間に
自分を元気にする「ワクワク言葉」
を心の中で唱えています。
5. 夜は「眠り」に投資する
一番のヒットは、パジャマの上から履く
「キルティングのズボン」!
寝返りの時に外から入り込む冷気が気にならず、朝までぐっすり。目覚めの良さが劇的に変わりました。
他にも細々とあるのですが
まずは衣替えの季節におしゃれもしたいけど
冷えも気になる。。
そんな方にご参考にして頂けたら嬉しいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
「エントロピー」と「シントロピー」 ― 2026年03月10日 09:08
「そうか!健康を取り戻すには「エントロピー減少」の方向に向かえばいいんだ」
そんな事を思って「『エントロピー減少』ってなんだ?」とずっと思ってきました。
そうしたら、比嘉照夫博士が既にエントロピーの逆を「シントロピー」と名付けていることを知りました。
エントロピーとは、無秩序にものごとが崩壊していく変化
一方で
シントロピーとは、エントロピーの流れを逆転させる働き
とされています。
エントロピーが「バラバラに崩れていく力」
としたら
シントロピーは「バラバラなものを整え、調和させる力」
ということのようです。
『EM』は、そのシントロピーを生み出す存在として、環境や整体を『整える』力と考えられているそう。
それって『フラクタル心理学のカウンセリング』と同じ方向です。
心と体が「脳超相関」と密接と、最近そこかしこで言われるようになってきました。
人生を謳歌するには、ここに注目することが大事と思います。
#脳超相関:脳と腸がお互いに常に連携している関係であること
心は「脳と腸の連携」で管理されている。
身体も「脳と腸の連携」で管理されている。
私のイメージでは
脳と腸は
「満ち潮-引き潮」のように絶え間なく緩やかに作用し
そして時に
「稲妻のように電撃的」に作用しあって
私たちをより健全な状態に導いてくれていると思います。
だから、その「脳と腸の連携」を妨害するような「行為」をしないことが私たちができること。
⭐️妨害しないようにするには
・見えるもの:栄養にでないものを食べたり身体に入れない
(ジャンク食や添加物や化学物質)
・見えないもの:過度な不安や恐怖を入れない
(怒り、嫉妬、貪(むさぼ)り、悲しみなどネガティブな感情)
こんなことを思っています。
いつか、もっと詳しく書こうと思いますが、今日はこの辺で。
最後までお読みくださりありがとうございました。
そんな事を思って「『エントロピー減少』ってなんだ?」とずっと思ってきました。
そうしたら、比嘉照夫博士が既にエントロピーの逆を「シントロピー」と名付けていることを知りました。
エントロピーとは、無秩序にものごとが崩壊していく変化
一方で
シントロピーとは、エントロピーの流れを逆転させる働き
とされています。
エントロピーが「バラバラに崩れていく力」
としたら
シントロピーは「バラバラなものを整え、調和させる力」
ということのようです。
『EM』は、そのシントロピーを生み出す存在として、環境や整体を『整える』力と考えられているそう。
それって『フラクタル心理学のカウンセリング』と同じ方向です。
心と体が「脳超相関」と密接と、最近そこかしこで言われるようになってきました。
人生を謳歌するには、ここに注目することが大事と思います。
#脳超相関:脳と腸がお互いに常に連携している関係であること
心は「脳と腸の連携」で管理されている。
身体も「脳と腸の連携」で管理されている。
私のイメージでは
脳と腸は
「満ち潮-引き潮」のように絶え間なく緩やかに作用し
そして時に
「稲妻のように電撃的」に作用しあって
私たちをより健全な状態に導いてくれていると思います。
だから、その「脳と腸の連携」を妨害するような「行為」をしないことが私たちができること。
⭐️妨害しないようにするには
・見えるもの:栄養にでないものを食べたり身体に入れない
(ジャンク食や添加物や化学物質)
・見えないもの:過度な不安や恐怖を入れない
(怒り、嫉妬、貪(むさぼ)り、悲しみなどネガティブな感情)
こんなことを思っています。
いつか、もっと詳しく書こうと思いますが、今日はこの辺で。
最後までお読みくださりありがとうございました。
米国 食事ガイドライン改訂 ― 2026年02月18日 14:53
米国で改定された「新しい食事ガイドライン」はご存知ですか?
以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類(鶏肉など)が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが
改定後は
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。
つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。
私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり
『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』
というやり方に落ち着きました。
私の心と体の声からすると
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。
◉乳製品は『全脂肪乳』絶対! 低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね!
◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット(材料はたいてい小麦と塩)にしておこうと思います。
心構えとしては(なんとなくですが)
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。
それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。
みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。
最後までお読みくださりありがとうございました。
以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類(鶏肉など)が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが
改定後は
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。
つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。
私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり
『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』
というやり方に落ち着きました。
私の心と体の声からすると
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。
◉乳製品は『全脂肪乳』絶対! 低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね!
◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット(材料はたいてい小麦と塩)にしておこうと思います。
心構えとしては(なんとなくですが)
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。
それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。
みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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