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    <title>『心とカラダはつながっている』　　　　　　　　　フラクタル心理カウンセラー　高市あきこ</title>
    <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 14:28:58 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>夏の「部分冷え」にご注意！</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 12:17:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-05T14:28:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-05T14:28:58+09:00</dcterms:created>
      <description>お立ち寄りくださってありがとうございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は「夏」の「部分冷え」についてのお話しです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外が暑いこの「酷暑」に「冷えとは？」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私のような冷え体質には、この酷暑の夏でさえも「冷え」が体調を崩しはじめるキッカケになることを実感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外出が必要なのい昼間は、もちろん冷房の効いた室内で業務作業をするのですが、袖の短めの半袖ですと、しばらくすると二の腕が冷えてきているのが分かります。（首こりや、肩こりに通じますね）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的には、夏の水分は「スイカ」や「キュウリ」で摂ることが多くなっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
水を飲むより「潤った感じ」がして調子が良いのですが、冷蔵庫から出して、常温にする時間がない時は、どうしても冷たいままのものを食べてしまい、少しすると、スイカの溜まっている辺りの腸が冷たくなっていることに気が付きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「あ！やってしまった〜！」この冷えをとっておかないと、明日朝の目覚めがだるくなるかも。と、その日の終わりに対策します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その対策を３つシェアさせてくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１）寝る前の温かい飲み物で、胃と腸を温めます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の好みは、ホットミルクに少しカルピスを加えて、睡眠中に役立ってくれそうな、タンパク質、乳酸菌、糖質を獲りつつ温めます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2）手当（てあて）をする&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
冷たくなっている部分に手のひらを置き、しばらく温めます。手が冷たい時は、手を擦り合わせて摩擦したり、1）の温かい飲み物のカップで手を温めながら行います。特に動かすことなくジッと当てるのがコツです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３）温熱器を当てる&#13;&lt;br&gt;
体の中心から両サイドに向かって流すように動かした後、特に冷えた部分にジッとあてます、遠赤外線の温かさが柔らかく入っていく感じが冷えたお腹に気持ちが良いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、この当て方で「アチチッ！」となるまであてがると、これは「HSP（ヒートショックプロテイン）」といって皮膚表面近くにタンパク質が集まってきて、代謝をより高めてくれる方法を兼ねることができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3）は温熱器を持っていないとできませんが、私はもう10年以上、このポータブルの温熱器に助けられています。腰痛も眼精疲労も膝痛も、毎晩何か気になる所に当ててから寝るという習慣になっています。「一家に一台」これもお勧めさせていただきたいものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4）レッグウォーマーを足首に&#13;&lt;br&gt;
これは夏冬関係なく、日中の仕事場でも、夜の寝室でも使います。「スネ」は第二の心臓とも言われていて、冷やすと（私の場合）翌朝の第一歩目から違った感じがします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
栄養学的に、もっと、食べ物（生姜とか葛とか芋）とか、色々体を温める方法はありますが、大事なことは「やり過ぎないこと」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「あ！こんな感じが気持ちいいな」&#13;&lt;br&gt;
と思ったらそこでやめて、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「また明日やりましょう」&#13;&lt;br&gt;
と続けていただくのが何よりの養生となると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>部分冷え</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
      <dc:subject>冷え性</dc:subject>
      <dc:subject>飲水</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ダイエットの真実！「食べない」よりも大切なこと教えます✨</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/06/26/9862108</link>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 14:40:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-26T15:31:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-26T15:31:31+09:00</dcterms:created>
      <description>みなさん、こんにちは！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
突然ですが、「ダイエット＝食べないこと！」って思っていませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これだけ色々な情報があふれている世の中でも、ついついそう考えてしまうことってありますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに、「食べなければ想像以上に体重が落ちる」ということを経験として知っているからこそ、そう思ってしまうのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもちょっと待って！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、ダイエットで本当に一番大切なことをお伝えします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは……「血糖値コントロール」です！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
狙うべきは「食後」のコントロール！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで言う血糖値とは、健康診断の前に「前日の夜9時以降は食べないでくださいね」と言われるような『空腹時血糖値』のことではありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ズバリ、「食後血糖値」のコントロールです！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「空腹になるとアディポネクチンっていう若返りホルモンが分泌されるから、夕食後17〜18時間空けるプチ断食（ファスティング）をしています」&#13;&lt;br&gt;
という話を聞いたことがあるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも実はこれ、全ての人たちに効果的という訳ではないと思うんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だからこそ、今回おすすめしたいのは別のアプローチ！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お腹が空きすぎてツラい…！」となる前に、「ちゃんと食べて」血中の血糖値を常に安定させる方法です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その方がダイエット後のリバウンドがなくて体重維持できるケースも多いんですよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＼私のリアルなダイエット備忘録／&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私が現在進行形でやっているダイエットは、日中の血糖値を安定させて「肝臓をいたわる」ことを目的にしています。もちろん糖を細胞に取り込む時に作用するインシュリンを分泌する膵臓もいたわることになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際にやっていることを、私の備忘録としてシェアしますね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1）ご飯は1食120g！（体重70キロくらいまでの人なら、この量を目安に体に聞きながら増減してみます）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2）食後にスクワット20回！（この運動で食事前に漂っていた血中の糖を使い切ります。お散歩もいいですよ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3）3食の時間をきっちり決める！（体は良い習慣を歓迎します）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4）食物繊維は「毎食」取り入れる！（解毒もダイエットの内ですね）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5）サプリメントもちゃんとカロリーと思って摂るように！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
6）漢方薬やサプリに頼りすぎない！（特に、食間に飲む漢方やサプリは、食事を上回る強さで効いちゃうことがあるので要注意です）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「食べない我慢のダイエット」に疲れてしまった方は、ぜひ「食べてコントロールする」方法を試してみてくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一緒に健康的に、キレイに痩せましょう！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>ダイエット</dc:subject>
      <dc:subject>時間栄養学</dc:subject>
      <dc:subject>飲水</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>梅雨の水分補給、プレッシャーになってない？身体の声に耳を傾ける水の飲み方</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/06/24/9861689</link>
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      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:38:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-24T10:14:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-24T10:14:41+09:00</dcterms:created>
      <description>こんにちは。&#13;&lt;br&gt;
梅雨の季節になり、蒸し暑い日が増えてきましたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この時期になると「しっかり水を飲まなければ」と、&#13;&lt;br&gt;
少しプレッシャーを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちの身体の約６〜7割は水でできていると言われています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイエット中の体内での循環をスムーズにするためにも、&#13;&lt;br&gt;
これから運動を始める時のためにも、水分補給はとても大切です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に運動をするときは、水が身体に吸収されるまでに時間がかかるので、動き出す前から早めに飲んでおくのがポイントです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうは言われても、水分補給には人それぞれ色々な悩みがありますよね。&#13;&lt;br&gt;
みなさんの生活の中で、こんな「水が飲めない理由」に心当たりはありませんか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
水は味がしないからつまらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
飲むとお腹がタプタプしてしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お腹が冷えてしまって、下痢になりやすい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日中は仕事に集中していて、そんなに頻繁に飲めない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どれも本当によくあるお悩みで、どうしたらいいか分からなくなってしまいますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その一方で、同じような状況でもしっかりと水を飲めている人たちもいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
水分がしっかり足りている人は、仕事のパフォーマンスが高かったり、あらゆる活動で生き生きと活躍されていたりする&#13;&lt;br&gt;
というアンケート結果もあるほどです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分自身も満足して幸せを感じている姿を見ると、少し羨ましくなりますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もし、今日から少しご自身の身体と心に向き合って「お水を飲むこと」を意識してみたいと思った方は、次の簡単なヒントを試してみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず、水に味がなくてつまらないと感じる方は、市販の異性化糖やブドウ糖果糖液糖を含んだ甘いドリンクを一度お休みしてみるのがおすすめです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
味覚がリセットされて、だんだんと「水の味」が分かるようになっていきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、飲むとお腹がタプタプしてしまうという方は、まずは飲む量を測ってみることから始めましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
500mlから600mlのペットボトルに水を入れて、そこに耳かき1杯（指先で2平方ミリメートルくらいの本当にごく微量）を入れて試してみてください。細胞への水分の吸収をサポートしてくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日から少しずつ、無理のない範囲でご自身の身体に合った水の飲み方を見つけていきましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>冷え性</dc:subject>
      <dc:subject>飲水</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>高齢者のダイエットは、日常生活でまかなう</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/06/22/9861355</link>
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      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:04:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-22T12:35:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-22T12:31:35+09:00</dcterms:created>
      <description>皆さんは、ダイエットというと「カロリー計算」をすぐイメージするのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイエットであと〇〇キロ痩せないと〜と思った時、まずチャッピーさんに聞いたりします。質問には、いくつもの答えや可能性が返ってきて、その言葉かけもソフトで、あなたを思いやって元気づけてくれている感じが、とても好感が持てますが、ここで注意なのは、このチャッピーさんは、「あなたを知らない」ということ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例え、年齢、性別、日々の過ごし方を入力したとしても&#13;&lt;br&gt;
柿ピーが好きで、夕飯の後、柿ピーとカルピスで「ポリポリタイム」が習慣なこと。&#13;&lt;br&gt;
朝は、食事の前に、昨夜の柿ピーのゲップが出たりすること。&#13;&lt;br&gt;
バターたっぷりのトーストが好きで「その代わりにジムで運動しているからいいでしょ」と思っていること。などなど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな習慣の全てが、今のあなたを作っているということを、全部伝えたと思っても、取りこぼしがあるように思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、健康学者さん、エイジング学のお医者さん、栄養士さんは、科学者ですから結果をデータとして提示して、こういう効果がありましたと伝えてくれますが、どれもあなたに100％フィットしたものではないと断言できます。それは、あなたが、そのお医者様やそこに携わったモニターさんたちではないからです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ではどうしたら良いか？&#13;&lt;br&gt;
自分用のオリジナルを編み出すしかない。。。これに尽きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に、高齢者は（私もそうですが）代謝が低くなってくるので、50代くらいまでの人たちのダイエットのノウハウが適しなくなってきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
運動をすると（悔しいですが）まず、筋肉からエネルギーが補充されます。つまり自分に馴染んだかけがえのない筋肉が削られます。そして少し後に脂肪細胞のエネルギーが消費される仕組みです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なので、高齢になると持久系の運動が馴染まないとある日気づいたりします。だからといって瞬発系の運動は疲れるだけとも分かり、その回復の遅さにガッカリすることもあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこでシェアさせていただきたいのは、ある番組で、看護師さんをしながら4人のお子さんを育て上げ、子育てが終わってから介護士をやり、ご主人を亡くされてから、また看護師に戻って仕事をしている80代のご婦人のお話しです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉私は、ヒマがあるとスクワットをします。&#13;&lt;br&gt;
◉おトイレで立つ時、椅子から立つ時、スクワットをします。&#13;&lt;br&gt;
◉歩く時は、かかとをしっかり着いて、遠く正面を向いて歩きます。&#13;&lt;br&gt;
◉私は、お腹が空いたら食べます。なんでも食べます。&#13;&lt;br&gt;
◉仕事は、生き甲斐です。しっかりキッチリやることが大事です。&#13;&lt;br&gt;
◉私は、娘たちが子育てでお金が掛かると言ってくるので、年金からお金を渡しています。&#13;&lt;br&gt;
◉私は、たくさんの患者さんの生き様に寄り添って、その人がたを看取ってきました。&#13;&lt;br&gt;
◉介護施設はどこも同じ。高くても安くても同じ。動けなくなったら特養に行きます、それで十分。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう言って、スタスタと風のように颯爽（さっそう）と歩いて行かれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この方、凄い！」と思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
運動は日々の動作を助けるもので賄う。その際たるものが「スクワット」であり「歩くこと」だと分かっていらっしゃる。「お腹が空いたら食べる」が出来ている。出来ていない人が慢性病を持つことが多いのです。そして、社会に関わっている。家族に向き合い責任を果たしている。ボケるヒマがないほど頭脳はフル回転している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フラクタル心理カウンセラー　高市あきこ&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>ダイエット</dc:subject>
      <dc:subject>回復</dc:subject>
      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>タイミング</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>筋肉痛をすっきり解消！おすすめのセルフケア3選</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/06/06/9858524</link>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:25:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-06T09:57:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>庭の草むしりや、お孫さんとの全力遊び、久しぶりの運動……。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつもと違うことをした翌日や翌々日の筋肉痛って、何をしたか忘れていたりして、その分ツラいですよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私も以前は、有機硫黄成分のサプリやビタミンCを飲んだりしていましたが、お世話になっているトレーナーのKさんから、とってもカンタンな方法を教えてもらったんです！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それ以降、私が実践している、&#13;&lt;br&gt;
おすすめの対策を3つご紹介しますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1．運動した後に「葛根湯」を飲む&#13;&lt;br&gt;
（食後の服用が基本なので、運動が終わった後の「次の食事の後」に飲むのがおすすめです！）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2．銭湯で体をじっくりほぐす&#13;&lt;br&gt;
（筋肉痛が来そうだな…と思ったら、迷わず近くの銭湯へGO！熱いお湯と水風呂に交互に入ることで、血行が良くなって疲れがすっきり抜けていきますよ♨️）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3．梅干しを食べる&#13;&lt;br&gt;
（梅雨の時期って、お水を飲んでも体に吸収されにくい感じがしませんか？ほんのり甘い梅干しの小袋は持ち歩きにも便利です）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＊　体だけでなく、もし梅雨のジメジメで「心もウツウツするな…」と感じたら、心のデトックスはいかがですか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『フラクタル心理カウンセリング』もとってもおすすめです。&#13;&lt;br&gt;
心も体もすっきり軽くなるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
＃左側のバナーからアクセスしてくださいね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>筋肉痛</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「おにぎりでいいよ」って言うけど大変なのよ〜</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/05/20/9855561</link>
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      <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:04:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-20T15:30:01+09:00</dcterms:modified>
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      <description>よく家族から「おにぎりでいいよ」って言われませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あれ「カチン！」と来る時がありますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
普段はなんとも思わずに&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お昼に動かなくて済むから」とか&#13;&lt;br&gt;
「１から考えるのがおっくうだから」とか&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分でもタイパがいいように思って、ランチを「おにぎり」にします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう半世紀も前の話ですが&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
受験の時は何も言わなくても「おにぎり」や「即席ラーメン」がいつでも作れるようにセットされてキッチンに置いてありましたっけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
親はすごいです！&#13;&lt;br&gt;
と今更ながら思って感謝の気持ちになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、&#13;&lt;br&gt;
現在ウチは大人二人暮らしですが、やはり「お昼に動かなくて済むから」と言う理由で、「おにぎり」を作っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は、温め直しのご飯でおにぎりを作るときのウチの器具類です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
左からレンチンする際のタッパー（電磁波対応）&#13;&lt;br&gt;
手水用のボール（小）&#13;&lt;br&gt;
塩、ごま、&#13;&lt;br&gt;
ぐい呑み&#13;&lt;br&gt;
＃これは今ダイエット中でご飯60g（約100kcal）の目安で使います&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
はかり、しゃもじ、炊飯用のEMセラミック（炊飯時に使用）&#13;&lt;br&gt;
ラップ（PBFフリー）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃私はなんでも計るのが好きなので「計り」は欠かせないアイテムになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
作り方は色々みなさん工夫されて色々異なると思いますが&#13;&lt;br&gt;
大抵こんな感じで、道具を出して、使って、洗って、仕舞っているのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これ以外に、&#13;&lt;br&gt;
具材や、海苔、おにぎりケース、お漬物などの添え物、包み布など&#13;&lt;br&gt;
あるのですよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「おにぎりでいいから」と言っている方、ちょっと考えてみてくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、あなたは作ってもらった「おにぎり」を食べて、収入を得たり、勉学を積み重ねたり、「おにぎり作り」の先にあるものをやっているから、それでいいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>レシピ</dc:subject>
      <dc:subject>炊飯</dc:subject>
      <dc:subject>器具・道具</dc:subject>
      <dc:subject>おにぎり</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>リウマチ予備軍を救う「食洗機」</title>
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      <pubDate>Sun, 17 May 2026 08:27:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-17T09:48:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-17T09:25:10+09:00</dcterms:created>
      <description>私の母は「リウマチ」で手指がこわばっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「自分もそうなるのかな。。。」と&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この冬も気になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは「遺伝」と思う習慣がとれていないんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在は「エピジェネティックス」の研究もあって&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「遺伝より日常生活で、その遺伝子がスイッチ・オンにもオフにもなりうる」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということが分かってきています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、手指に「こわばり」を感じることがあると&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ああ、お母さんがそうだったから、私もなるかしら？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と不安になることもありますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そういう方へ「リウマチの予防」として私がやっている「３つの習慣」をお伝えしたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１）	「食洗機」を使っています。&#13;&lt;br&gt;
食器洗いは水仕事。日常的に手指を冷やします。冷やしながら複雑な動きをする。それも力の加減を調整しながら行うというかなり高度な動作です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「機械に任せることができることは任せてしまおう！」というやり方です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２）	日常的に身体の末端を温める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎日の入浴はもちろんのこと、温熱器やマッサージ・ガンを使ってテレビを見ながら末端に刺激を入れています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３）	サプリメントは、MSM、ビタミンC、ターメリックなどで対策しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれにしても「代謝」を高めるよう、日頃から体温を上げ、巡りを良くしておくことが、やはり基本として大事なんですね。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
もし&#13;&lt;br&gt;
「お母さんがそうだったから、私もなるかしら？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と「心の思い込み」が気になる方は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フラクタル心理学のカウンセリング&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で「思い込みを解除」すると、心が軽くスッキリすることも。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
よろしければ、もう一つのブログからお問い合わせくださいね。&#13;&lt;br&gt;
（左帯のサイトをクリック！）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
では今日も良い１日を過ごされますように。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このブログは、「予防」のお話をさせて頂いています。&#13;&lt;br&gt;
既にリウマチと診断をお持ちの方々は、お医者様のご指導に沿って頂くようお願い申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>サプリメント</dc:subject>
      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>フラクタル心理学</dc:subject>
      <dc:subject>リウマチ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>眠れない時に「白湯」を飲んでいるMさんへ</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/05/08/9853203</link>
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      <pubDate>Fri, 08 May 2026 08:56:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-08T09:07:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-08T09:07:48+09:00</dcterms:created>
      <description>Mさん、お疲れ様です！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
眠れないので１日中カフェイン抜きで（辛いけど）「白湯」を飲んでいると聞いたので、私が普段やってみて「いいな」と感じていることをいくつかシェアしますね。&#13;&lt;br&gt;
もしよかったら、参考にしてみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◎体へのアプローチ&#13;&lt;br&gt;
飲み物の工夫： &#13;&lt;br&gt;
夕方からはカフェインを控えて、&#13;&lt;br&gt;
夕食のアルコールもちょっとお休み。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
寝る前に少し甘い温かい飲み物を摂ると、睡眠中の血糖値が安定してぐっすり眠れるみたいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
環境づくり： &#13;&lt;br&gt;
寝室を静かに、真っ暗にして、朝まで心地よい温度（少し涼しめがベスト！）に保ってみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お風呂と運動： &#13;&lt;br&gt;
毎日湯船に浸かって体を芯から温めるのがおすすめです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日中も軽くストレッチをしたり、内臓を動かすイメージで体を動かしたりすると、寝る時にリラックスできますよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベッドでの深呼吸： &#13;&lt;br&gt;
横になったら、深く30回呼吸を。&#13;&lt;br&gt;
吐く時は、6カウント数えながらゆっくり。かかとを90度に曲げて、ふくらはぎを意識します。&#13;&lt;br&gt;
吸う時は4カウント。つま先をピンと伸ばして、力をふっと抜いてくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
温活とタイミング： &#13;&lt;br&gt;
レッグウォーマーや腹巻で、体の「くびれ」部分を温めるのも効果的。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「眠いかも」と思った瞬間を逃さずベッドに入りましょう。パタっとやっていることを止める感じも大事です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お昼寝をするなら20分くらいがちょうどいいですよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◎脳のリセット&#13;&lt;br&gt;
「もう寝る時間！考えるのは明日の自分にお任せしよう」と心に決めてみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◎心へのエナジーポジティブな言葉を唱えながら、そっと目を閉じます。「明日はもっと若返る！」なんて自分に言い聞かせてもいいですね（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少しでもMさんの夜が、穏やかなものになりますように。&#13;&lt;br&gt;
気が向いたら試してみてくださいね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>睡眠</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「グルテンフリー？」と思ったときに読むお話し</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852523</link>
      <guid>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852523</guid>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 11:28:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-04T12:24:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-04T12:17:52+09:00</dcterms:created>
      <description>グルテンフリーの食品、気になりつつも「どうしようかな…」と迷うことはありませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近は美味しいものも増えてきたと聞きますが、手に入りにくかったり、少しお値段が高めだったりするのも気になりますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそもグルテンは、「うどん」や「お好み焼き」など、日本でも昔から親しまれてきた粉ものに含まれているもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それなのに、どうして今こんなにグルテンフリー食品が増えているの？と感じる方も多いのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこでよく話題に出てくるのが「リーキーガット（腸漏れ）」です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腸の壁がダメージを受けることで、本来体に入るはずのないものがすり抜けてしまい、全身に影響を与える状態のことを指します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、未消化のままの食べ物や、添加物などの化学物質、細菌など。&#13;&lt;br&gt;
こうしたものが体内に入ることで、アレルギー反応が起きたり、毒素として蓄積されたり、臓器に負担をかけたりすることがあると言われています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、その原因のひとつとして「グルテン」が関係しているのではないか、という研究もあり、グルテンフリーが注目されるようになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、「まずはできることから整えたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腸の状態を守ることができれば、過度に心配しなくて済むかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私自身の体験から、意識してよかったと感じていることを3つご紹介します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・食べ物をしっかり消化してから腸へ送ること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・添加物など、体に不要なものをできるだけ控えること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・腸内細菌を元気に保つこと&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのためのシンプルな習慣はこちらです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・リラックスして食事に向き合い、よく噛んで食べる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・外食やお惣菜に偏りすぎず、できる範囲で自炊を増やす&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・発酵食品や水溶性食物繊維を日常的に取り入れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私も長い間、体の不調と付き合ってきましたが、こうした積み重ねで少しずつ整えてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これがすべての方に当てはまるわけではありませんが、一つの参考になれば嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大切なのは、ご自身の生活や体に合った方法を見つけること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無理のない形で、心地よく続けていけますように。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アレルギー</dc:subject>
      <dc:subject>レシピ</dc:subject>
      <dc:subject>食べ方</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サプリメントは“プラセボ”で使う</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/04/13/9848188</link>
      <guid>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/04/13/9848188</guid>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:43:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-13T10:01:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-13T09:48:05+09:00</dcterms:created>
      <description>なんだか最近、朝なかなか起きられないな…。&#13;&lt;br&gt;
なんだか最近、疲れが取れないな…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなふうに感じるとき、&#13;&lt;br&gt;
「心がちょっと疲れているのかも」&#13;&lt;br&gt;
「この前の無理が響いているのかも」&#13;&lt;br&gt;
と、心と身体の両方から考えてみます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなときに、CMで&#13;&lt;br&gt;
「疲れが取れないときはコレ！」&#13;&lt;br&gt;
なんて見かけると、&#13;&lt;br&gt;
「ちょっと試してみようかな」と思うこと、ありますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、それでいいと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同僚や身近な人から&#13;&lt;br&gt;
「これ、良さそうだよ」と聞いたら、&#13;&lt;br&gt;
まずはやってみる。&#13;&lt;br&gt;
もちろん、お財布と相談しながらですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こうした「なんだか…」という感覚には、&#13;&lt;br&gt;
大切なメッセージが込められている気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たとえば、ポタポタと落ちる雫も、&#13;&lt;br&gt;
少しならすぐ消えるけれど、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが続けば岩をも穿つ（うがつ）ような&#13;&lt;br&gt;
大きなダメージになるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この「なんだか」は、&#13;&lt;br&gt;
不調の入り口を知らせてくれている&#13;&lt;br&gt;
身体からの大切なメッセージかもしれないのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてもうひとつ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サプリメントを始めるメリットは、&#13;&lt;br&gt;
「これを摂ったら良くなるかも」という&#13;&lt;br&gt;
プラセボ効果で、心が少し楽になること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これ、実はとても大切です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サプリを摂り始めて&#13;&lt;br&gt;
続けるのが面倒になったとき、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これを摂っているから大丈夫」と思えるだけで、&#13;&lt;br&gt;
もう少し続けてみようかな、という気持ちになれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのときの自分に本当に必要なものは何か。&#13;&lt;br&gt;
すぐに実感できるとは限りません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だからこそ私は、&#13;&lt;br&gt;
心（プラセボ効果）と&#13;&lt;br&gt;
身体（まずは試してみること）、&#13;&lt;br&gt;
この両方を大切にしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、自然なものほど、&#13;&lt;br&gt;
ゆっくり穏やかに作用することが多いので、&#13;&lt;br&gt;
少し長めに続けることも、忘れずに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから、気をつけているのは&#13;&lt;br&gt;
サプリメントといえども&#13;&lt;br&gt;
「外からの刺激」には変わらないので&#13;&lt;br&gt;
やっぱり内臓に負担がかかるということ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当は&#13;&lt;br&gt;
身体の中で自分用に作られたものだけで&#13;&lt;br&gt;
健康を維持していければ一番いいいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サプリメントの役目は、その「補い」として摂るということ。&#13;&lt;br&gt;
これを忘れないでおきたいな、と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なので、一袋しっかり試して&#13;&lt;br&gt;
『❓』であれば、潔くやめてみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、自分の生活習慣を改めて見直してみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな自分との付き合い方も大事と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな個人的な体験ですが、&#13;&lt;br&gt;
どなたかの参考になればうれしいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/img/2026/04/13/731671.jpg" length="46486" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>サプリメント</dc:subject>
      <dc:subject>慢性不調　だるい</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「食べるってなんだろう？」</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/04/10/9847484</link>
      <guid>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/04/10/9847484</guid>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:03:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-10T11:20:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-10T11:20:06+09:00</dcterms:created>
      <description>「食べるってなんだろう？」と最近思うことがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば「出汁（だし）」&#13;&lt;br&gt;
カツオ節パックが売っています。カツオ風味の顆粒も売っています。カツオだけでなく小魚やアゴなど使い切りの紙パックも売っています。冷凍出汁があったり、レトルト出汁があったり。。。私たちの食卓にはどれを載せてもおかしくありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして器に残った分で、味噌汁をいただきたいし、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとは醤油と味醂で甘辛く煮て、おにぎりの具にして食べたいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、実際はそうできません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つい、簡単な出汁の取り方をネット検索して「フムフム。紙パックと水をタッパーに入れて冷蔵庫で半日寝かせると、生臭くない濃いめの出汁になるのね」とならいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、削りたての鰹節を炊きたてのご飯に載せて食べたいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何故か？&#13;&lt;br&gt;
それは「身体と心が喜ぶから」としか言いようがありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お茶碗の中で思いっきり湯気をあげる炊き立てのご飯に、削りたての鰹節を載せて、ちょっとお醤油。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところどころ、ユラユラ揺れる鰹節を見ながら顔を近づける。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、身体は「嬉しい」のです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鼻腔に熱と香りが当たると「美味しい！」の予感がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
口に含むと、その熱や温かさ、柔らかさ、香ばしさと共に、旨み、塩味などが広がります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして喉越し。&#13;&lt;br&gt;
物質が喉を押し広げる圧力は「食べた感」をくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここまでの過程を堪能したいという欲求は何なのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここを通過すれば「もうなんだって同じ」なのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
胃から始まり各消化器官で最終的に細胞に届くまでシステムが機能してくれるのが私たちの体です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当は、削りたての鰹節を温かい炊きたてのご飯に載せて食べたいのに&#13;&lt;br&gt;
実際は、削り節の小分けパックをレンチンご飯に載せて食べるのがせいぜいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
消化吸収は変わるのだろうか？栄養価は変わるのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なぜそれを私はしないのだろうか？お金か？時間か？&#13;&lt;br&gt;
それとも、生きることへの根本の心構えが間違っているのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
タンパク質は朝からしっかり摂りなさい。一汁三菜では、あと8グラム足りないから「これ」を１つ摂りなさいと言われ、一応それを守りつつ、でもやっぱり「ながら食べ」は自律神経的に齟齬をきたすよねと言い訳じみて食事をしている今日この頃です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださり、ありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>食事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>春先の冷え性は本当にどうにかしたい😅</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/03/13/9841811</link>
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      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 09:31:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-13T10:49:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-13T10:49:02+09:00</dcterms:created>
      <description>街の木々にも芽吹きを感じる季節。&#13;&lt;br&gt;
みなさん、春先の体調変化に、ついて行けていますか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、私が長年寄り添ってきた「冷え症」についてお話したいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の「冷え」との付き合いは50年以上！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10代の頃は、月経痛で床を這うほどひどい時期もありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在はデスクワークの影響もあり、入浴時に「40度のお湯が熱い！」と感じるたび、体が冷え切っていたことを実感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、私が実践して「これは効く！」と感じた、&#13;&lt;br&gt;
私の「冷えとり」マイルール5選をお届けします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1. 朝イチの「エンジン点火」&#13;&lt;br&gt;
ベッドの中で深呼吸。&#13;&lt;br&gt;
それから、ベッドの中でストレッチ→体を起こしてストレッチ→立ち上がってストレッチなど段階ごとに活動モードへ切り替えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2. 内臓を冷やさない「温かい飲食」&#13;&lt;br&gt;
「お腹の冷えは足先に直結する」と実感しているので&#13;&lt;br&gt;
飲み物は体温以上のものを。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コーヒーやお味噌汁はもちろん、&#13;&lt;br&gt;
ペットボトルの水もお湯と水のミックスで作ります。&#13;&lt;br&gt;
「食道を通る液体の心地よさ」を感じる温度で楽しんでいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3. 肌に触れるものは「コットン」&#13;&lt;br&gt;
通勤通学でサワっとかいた汗。。。&#13;&lt;br&gt;
背中の冷えは体調に響くので、&#13;&lt;br&gt;
肌着は通気性の良い「コットン」にこだわっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4. 頭が空っぽの時は「ワクワク」で満たす／&#13;&lt;br&gt;
「私なんて…」とか「ミスった〜」というネガティブな思考は&#13;&lt;br&gt;
代謝を下げて体を冷やす気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歩いている時やトイレの中。。&#13;&lt;br&gt;
一人になってふとした瞬間に&#13;&lt;br&gt;
自分を元気にする「ワクワク言葉」&#13;&lt;br&gt;
を心の中で唱えています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5. 夜は「眠り」に投資する&#13;&lt;br&gt;
一番のヒットは、パジャマの上から履く&#13;&lt;br&gt;
「キルティングのズボン」！&#13;&lt;br&gt;
寝返りの時に外から入り込む冷気が気にならず、朝までぐっすり。目覚めの良さが劇的に変わりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他にも細々とあるのですが&#13;&lt;br&gt;
まずは衣替えの季節におしゃれもしたいけど&#13;&lt;br&gt;
冷えも気になる。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな方にご参考にして頂けたら嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>回復</dc:subject>
      <dc:subject>腸活</dc:subject>
      <dc:subject>冷え性</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「エントロピー」と「シントロピー」</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/03/10/9841231</link>
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      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 09:08:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-10T09:46:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-10T09:46:14+09:00</dcterms:created>
      <description>「そうか！健康を取り戻すには「エントロピー減少」の方向に向かえばいいんだ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな事を思って「『エントロピー減少』ってなんだ？」とずっと思ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうしたら、比嘉照夫博士が既にエントロピーの逆を「シントロピー」と名付けていることを知りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エントロピーとは、無秩序にものごとが崩壊していく変化&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シントロピーとは、エントロピーの流れを逆転させる働き&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とされています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エントロピーが「バラバラに崩れていく力」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
としたら&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シントロピーは「バラバラなものを整え、調和させる力」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということのようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『EM』は、そのシントロピーを生み出す存在として、環境や整体を『整える』力と考えられているそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それって『フラクタル心理学のカウンセリング』と同じ方向です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心と体が「脳超相関」と密接と、最近そこかしこで言われるようになってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人生を謳歌するには、ここに注目することが大事と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＃脳超相関：脳と腸がお互いに常に連携している関係であること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心は「脳と腸の連携」で管理されている。&#13;&lt;br&gt;
身体も「脳と腸の連携」で管理されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私のイメージでは&#13;&lt;br&gt;
脳と腸は&#13;&lt;br&gt;
「満ち潮-引き潮」のように絶え間なく緩やかに作用し&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして時に&#13;&lt;br&gt;
「稲妻のように電撃的」に作用しあって&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちをより健全な状態に導いてくれていると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だから、その「脳と腸の連携」を妨害するような「行為」をしないことが私たちができること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⭐️妨害しないようにするには&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・見えるもの：栄養にでないものを食べたり身体に入れない&#13;&lt;br&gt;
（ジャンク食や添加物や化学物質）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・見えないもの：過度な不安や恐怖を入れない&#13;&lt;br&gt;
（怒り、嫉妬、貪（むさぼ）り、悲しみなどネガティブな感情）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなことを思っています。&#13;&lt;br&gt;
いつか、もっと詳しく書こうと思いますが、今日はこの辺で。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>心とカラダ</dc:subject>
      <dc:subject>腸活</dc:subject>
      <dc:subject>EMのお話し</dc:subject>
      <dc:subject>フラクタル心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>米国 食事ガイドライン改訂</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/02/18/9837269</link>
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      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 14:53:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-18T15:27:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-18T15:27:42+09:00</dcterms:created>
      <description>米国で改定された「新しい食事ガイドライン」はご存知ですか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類（鶏肉など）が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
改定後は&#13;&lt;br&gt;
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というやり方に落ち着きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の心と体の声からすると&#13;&lt;br&gt;
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉乳製品は『全脂肪乳』絶対！　低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。&#13;&lt;br&gt;
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット（材料はたいてい小麦と塩）にしておこうと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心構えとしては（なんとなくですが）&#13;&lt;br&gt;
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後までお読みくださりありがとうございました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>栄養</dc:subject>
      <dc:subject>心とカラダ</dc:subject>
      <dc:subject>食事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>体が元に戻ろうとする足を引っ張るな！！！</title>
      <link>https://akikoskitchen.asablo.jp/blog/2026/02/16/9836926</link>
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      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 09:21:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-16T10:11:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-16T10:11:55+09:00</dcterms:created>
      <description>先日来、坐骨神経痛で苦しんでいましたが、ようやく解放されつつあったそんな時、患部の反対側に痛みが出ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思い当たる原因は、前日に友人たちとの会食で普段の２倍量のアルコールと食事量を摂取したことです。具体的には&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・腸を冷やした（消化機能の低下）&#13;&lt;br&gt;
・腰の筋肉を冷やした（運動機能の低下）&#13;&lt;br&gt;
・抗酸化作用を低下させた（代謝の低下）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらが体調の弱点になっている部位に症状を出して&#13;&lt;br&gt;
「お前なにしてるんだ！せっかく私たち最善をやっているのに！」&#13;&lt;br&gt;
こんな声が聞こえます。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなこんな感じながら対策しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
対策は、とにかく温めること。そして摂取カロリーの平均値を元に戻すこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外から、内から、化学的変化から、、、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
温熱器や入浴。温かい飲みものや食事。小麦、砂糖、生乳を減らし、生姜、シナモン、根菜類を増やしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうやって大人しくしていましたら&#13;&lt;br&gt;
8時間で回復の「兆し」、18時間で「回復」を実感しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
調子が整ってくると、まずキレイなお通じになります。（臭い、色、形、タイミングなど、家族に自慢したくなるような様相）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると、地力（ジヂカラ）が湧いてくる感じです。&#13;&lt;br&gt;
こうなると、もう回復期&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気持ちが上向き（フラクタルですから）身体も上向きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
体からのメッセージ；冬は言い訳なしに「体を冷やす行為はしないこと！！！（因みに私はボディタイプ1+４です&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生活習慣</dc:subject>
      <dc:subject>運動</dc:subject>
      <dc:subject>ギックリ腰</dc:subject>
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