昔ながらの知恵ってやっぱりすごい!私が改めてビタミンCに救われた話2026年09月16日 08:18

みなさん、今日もお立ち寄りくださってありがとうございます!✨

最近の私、実は
「昔からよく言われていること」
がすごく気になっているんです。

例えば、健康の分野でいうと……
「早起きは三文の徳」
(ちなみに「得」じゃなくて「徳」って書くの、知ってました?表記に深みがありますよね!)

「食事は決められた時間にバランスよく」

「朝は王様、昼は平民、夜は貧民のように食べる」

こういう言葉って、
たくさんの人が日々の暮らしの中で
「あぁ、やっぱりこうなんだな〜」
と実感したり、気づいたりしたからこそ、
今までずっと言い継がれてきたんだと思うんです。

これを「栄養学」の視点に絞って考えてみると、
私にとってのイチオシはビタミンCです!

「ビタミンCなんて定番すぎて今さら?」
と思うかもしれませんが、
私は本当にその良さを実感しています。

最近、風邪やインフルエンザの引き始め
(熱が上がりそうだな…、なんだか体がだるいな…
というタイミング)には、
いつもこの方法にしています。

それは、ビタミンCを通常の数倍
(メーカーさんに確認した最大量)
摂ること!

私の場合ですが、これをやると
その後の回復がガゼン違ってきます!

ビタミンCは昔からある定番中の定番。

だからこそ、
最新の風邪薬や新しいサプリメントに
目移りして、
ちょっと後回しにされがちな
存在かもしれません。

でも、「言い古された定番の中にこそ、
自分にぴったり合うものがあるかもしれない」。

だから無視せずに、
ぜひ一度試してみてほしいなと思います!

これが今日、私が一番お伝えしたかったことです。

私たち日本人は新しいものが大好きなので、
ついつい次のトレンドに行きたくなっちゃいますよね。

でも、そこでちょっと立ち止まって、
昔ながらの定番を振り返ってみるのも
すごく良いなと感じています。

ちなみに、
私がこの秋口に入ってから改めて見直している
「渋い定番リスト」はこちら!

ドクダミ
ビタミンC
焼ニンニク
秋刀魚(さんま)の焦げた皮

どれも昔ながらのものばかりですが、
体に染みる良さがあります。

みなさんも、自分に合う「昔ながらの健康法」を探してみませんか?


最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のブログでお会いしましょう〜!

「色々食べる」って本当に大事?おにぎりランチで実験してみた結果…!2026年09月15日 09:12

みなさん、こんにちは!

栄養学の世界でよ〜く耳にする

「色々なものをバランスよく食べましょう」という言葉。

これを聞くたび、心の中で
「じゃあ、何でもいいから種類を増やせばいいの?」
「カップ麺やお漬物だって、成分表示を見たら色々なものが入ってるじゃん!」

なんてツッコミを入れたくなること、ありませんか?(笑)

実は私もその一人。

でも、栄養を学んだ身としては、頭ごなしに反発するわけにもいきません。

それなら「自分の体で実験してみるしかない!」ということで、今回は「普段のランチ」で気づいたリアルな体験をシェアさせてください!

🍙 8ヶ月「ランチは、おにぎりだけ」を食べ続けた結果…

実は私、今年の11月にある年1回の健康診断に向けて、
「3キロ減量するぞ!」と一念発起。

つい最近まで、ランチに60gの小さなおにぎりを2個だけ食べるという生活を、なんと8ヶ月も続けていました。

……あ、ちなみに結果ですが、8ヶ月やっても全然痩せる様子のない自分に、今はすっかり呆れています😅
(ダイエットって本当に一筋縄ではいかないですよね……!)

それはさておき。ある日のこと、いつものおにぎり2個に、
なんとなく「沢庵」と「卵焼き」をセットにして添えてみたんです。

そしたら、私の体に驚くべき変化が起きました……!

💥 体感した「2つの大変化」

いつもの60gのおにぎり2個に、プラス2品しただけで、その後の体調に格段の差が出たんです。

「たまたまかな?」と思って、それから毎回、何かしらタンパク質などのおかずを2品付けて実験を続けてみたところ、

やっぱり気のせいじゃありませんでした!

① 食後の眠気がすっきり解消!
これまでは食後に襲ってきた強烈な眠気が、ほとんど感じられない日が多くなりました。

② 夕方のドカ食い・おやつ欲がストップ!
夕方のあの激しい空腹感が、不思議と「まぁ、我慢できるかな」という感覚に変わったんです。
なんと、おやつを食べるのを忘れる日が増えました!

💡 なんでおかずを足しただけで変わったの?

この変化、体のメカニズムで見るとすごーく理にかなっているんです。
食後の眠気が消えた理由おにぎり(炭水化物)だけだと、血糖値が急上昇してその反動で眠くなります。

おかずを足したことで、血糖値の急上昇(血糖値スパイク)がバッチリ抑えられた証拠ですね!

夕方に starving(お腹ペコペコ)にならなかった理由炭水化物に「タンパク質」などを組み合わせることで、
胃腸での消化に時間がかかり、エネルギーがゆっくり吸収されるようになります。

おかげで腹持ちが良くなり、おやつへの欲求も自然とセーブできました。

なんと!
「その一口がブタになる!」の反対現象

「その一口減が、減量の元!」ができています〜😃



疑っていた「色々なものを食べましょう」という格言、

「うん、その通りだわ……!」

と、自分の体をもって大納得する結果になったのです。

🛒 コンビニ食でも今すぐできる!「

午後、眠くて仕事や勉強に集中できない……」

「夕方のおやつを辞めたいのに、どうしても食べちゃう……」

そんな方は、もしかすると「その前のランチ」が原因かもしれません。

良かれと思って品数を減らしたダイエットが、逆効果になっている可能性大です。

自分の体に耳を傾けて、「適切な食べ方で、適切な時に、適切な物を、適切な量だけ食べる」。

これは、コンビニご飯でも十分に実践できます!

「少しずつ色々なものを食べる」というのは、同じものを何回かに分けて用意したりして、最初はちょっと面倒に感じるかもしれません。

でも、食べた後の「体の気持ちよさ」や「パフォーマンスの持続しやすさ」を一度味わうと、病みつきになりますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

私たちの体は、ずっと変化し続けるもの。

だからこれからも試行錯誤は続きそうですが、
「食べる楽しみ」さえ忘れなければ、
きっと楽しく続けられますよね。

みなさんの今日のご飯選びのヒントになりますように。

それでは、今日も一日、元気にハッピーに過ごしましょう!🥰

季節の変わり目の下痢や便秘「腸活」2026年09月07日 11:14

2026年9月、
季節の変わり目に体調を崩される方もいらっしゃると思います。

特に、便秘や下痢で腸の状態が不安定なことがありますね。



便秘で、お腹が張って、気落ちする。

下痢で、なんだか食欲がないし、元気が出ない。


「いつもは秋口でも、こんなんじゃなかったのに。。。」


それは、夏の過ごし方が、身体が求めていた方向とは違っていたのかもしれません。

「今さら言われても。。。今できることを知りたいのに!」



そんな時、トレーナーさんから聞いたことをシェアさせてください

⭐️ 男性は、汗をかいて解毒。

⭐️ 女性は、腸を整えて解毒。

だそう。

「汗をかく」については、
腿の裏側や臀部など、あまり使っていない筋肉を動かすことから、汗が大量に吹き出すことを目指してみてください。



「腸を整える」については、ちょっと深掘りしましょう。



腸は今年もこの猛暑に頑張ってくれました。

冷たいものを摂り過ぎたかもしれません。

水分が不足して脱水状態が慢性化していたかもしれません。

冷房で汗を出すべきが出せていない。。。

毛穴は季節がら開きたかったのに、できていない。。。




そんな日常のストレスを解放するアイデアを3つ

◎水圧がかかるような大きな湯船に入る(銭湯もいいですよ〜)

◎腰回りを冷やさない衣服に(特に太ももが冷えないように)

◎体温より高いものを摂る(食道を通る時の感じが分かるくらい温かいもの)


つまり、「代謝を戻す」ことが大事と思っています。

ビタミンがどうの、ミネラルがどうのというのはご自身で調べて頂いて、

普段のあなたの習慣で「あなたがあなたの体を労(いたわ)ることをまず気にかけてみると良いのではと思います。

ではでは😃
お読みいただきありがとうございました。

夏の「部分冷え」にご注意!2026年08月05日 12:17

お立ち寄りくださってありがとうございます。

今日は「夏」の「部分冷え」についてのお話しです。

外が暑いこの「酷暑」に「冷えとは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私のような冷え体質には、この酷暑の夏でさえも「冷え」が体調を崩しはじめるキッカケになることを実感しています。

外出が必要なのい昼間は、もちろん冷房の効いた室内で業務作業をするのですが、袖の短めの半袖ですと、しばらくすると二の腕が冷えてきているのが分かります。(首こりや、肩こりに通じますね)

個人的には、夏の水分は「スイカ」や「キュウリ」で摂ることが多くなっています。

水を飲むより「潤った感じ」がして調子が良いのですが、冷蔵庫から出して、常温にする時間がない時は、どうしても冷たいままのものを食べてしまい、少しすると、スイカの溜まっている辺りの腸が冷たくなっていることに気が付きます。

「あ!やってしまった〜!」この冷えをとっておかないと、明日朝の目覚めがだるくなるかも。と、その日の終わりに対策します。

その対策を3つシェアさせてくださいね。

1)寝る前の温かい飲み物で、胃と腸を温めます。

私の好みは、ホットミルクに少しカルピスを加えて、睡眠中に役立ってくれそうな、タンパク質、乳酸菌、糖質を獲りつつ温めます。

2)手当(てあて)をする

冷たくなっている部分に手のひらを置き、しばらく温めます。手が冷たい時は、手を擦り合わせて摩擦したり、1)の温かい飲み物のカップで手を温めながら行います。特に動かすことなくジッと当てるのがコツです。

3)温熱器を当てる
体の中心から両サイドに向かって流すように動かした後、特に冷えた部分にジッとあてます、遠赤外線の温かさが柔らかく入っていく感じが冷えたお腹に気持ちが良いです。

また、この当て方で「アチチッ!」となるまであてがると、これは「HSP(ヒートショックプロテイン)」といって皮膚表面近くにタンパク質が集まってきて、代謝をより高めてくれる方法を兼ねることができます。

3)は温熱器を持っていないとできませんが、私はもう10年以上、このポータブルの温熱器に助けられています。腰痛も眼精疲労も膝痛も、毎晩何か気になる所に当ててから寝るという習慣になっています。「一家に一台」これもお勧めさせていただきたいものです。

4)レッグウォーマーを足首に
これは夏冬関係なく、日中の仕事場でも、夜の寝室でも使います。「スネ」は第二の心臓とも言われていて、冷やすと(私の場合)翌朝の第一歩目から違った感じがします。

栄養学的に、もっと、食べ物(生姜とか葛とか芋)とか、色々体を温める方法はありますが、大事なことは「やり過ぎないこと」

「あ!こんな感じが気持ちいいな」
と思ったらそこでやめて、

「また明日やりましょう」
と続けていただくのが何よりの養生となると思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

ダイエットの真実!「食べない」よりも大切なこと教えます✨2026年06月26日 14:40

みなさん、こんにちは!

突然ですが、「ダイエット=食べないこと!」って思っていませんか?

これだけ色々な情報があふれている世の中でも、ついついそう考えてしまうことってありますよね。

確かに、「食べなければ想像以上に体重が落ちる」ということを経験として知っているからこそ、そう思ってしまうのかもしれません。

でもちょっと待って!

今日は、ダイエットで本当に一番大切なことをお伝えします。

それは……「血糖値コントロール」です!

狙うべきは「食後」のコントロール!

ここで言う血糖値とは、健康診断の前に「前日の夜9時以降は食べないでくださいね」と言われるような『空腹時血糖値』のことではありません。

ズバリ、「食後血糖値」のコントロールです!

「空腹になるとアディポネクチンっていう若返りホルモンが分泌されるから、夕食後17〜18時間空けるプチ断食(ファスティング)をしています」
という話を聞いたことがあるかもしれません。

でも実はこれ、全ての人たちに効果的という訳ではないと思うんです。

だからこそ、今回おすすめしたいのは別のアプローチ!

「お腹が空きすぎてツラい…!」となる前に、「ちゃんと食べて」血中の血糖値を常に安定させる方法です。

その方がダイエット後のリバウンドがなくて体重維持できるケースも多いんですよ。

\私のリアルなダイエット備忘録/

私が現在進行形でやっているダイエットは、日中の血糖値を安定させて「肝臓をいたわる」ことを目的にしています。もちろん糖を細胞に取り込む時に作用するインシュリンを分泌する膵臓もいたわることになります。

実際にやっていることを、私の備忘録としてシェアしますね!

1)ご飯は1食120g!(体重70キロくらいまでの人なら、この量を目安に体に聞きながら増減してみます)

2)食後にスクワット20回!(この運動で食事前に漂っていた血中の糖を使い切ります。お散歩もいいですよ)

3)3食の時間をきっちり決める!(体は良い習慣を歓迎します)

4)食物繊維は「毎食」取り入れる!(解毒もダイエットの内ですね)

5)サプリメントもちゃんとカロリーと思って摂るように!

6)漢方薬やサプリに頼りすぎない!(特に、食間に飲む漢方やサプリは、食事を上回る強さで効いちゃうことがあるので要注意です)

「食べない我慢のダイエット」に疲れてしまった方は、ぜひ「食べてコントロールする」方法を試してみてくださいね。

一緒に健康的に、キレイに痩せましょう!