ダイエットの真実!「食べない」よりも大切なこと教えます✨2026年06月26日 14:40

みなさん、こんにちは!

突然ですが、「ダイエット=食べないこと!」って思っていませんか?

これだけ色々な情報があふれている世の中でも、ついついそう考えてしまうことってありますよね。

確かに、「食べなければ想像以上に体重が落ちる」ということを経験として知っているからこそ、そう思ってしまうのかもしれません。

でもちょっと待って!

今日は、ダイエットで本当に一番大切なことをお伝えします。

それは……「血糖値コントロール」です!

狙うべきは「食後」のコントロール!

ここで言う血糖値とは、健康診断の前に「前日の夜9時以降は食べないでくださいね」と言われるような『空腹時血糖値』のことではありません。

ズバリ、「食後血糖値」のコントロールです!

「空腹になるとアディポネクチンっていう若返りホルモンが分泌されるから、夕食後17〜18時間空けるプチ断食(ファスティング)をしています」
という話を聞いたことがあるかもしれません。

でも実はこれ、全ての人たちに効果的という訳ではないと思うんです。

だからこそ、今回おすすめしたいのは別のアプローチ!

「お腹が空きすぎてツラい…!」となる前に、「ちゃんと食べて」血中の血糖値を常に安定させる方法です。

その方がダイエット後のリバウンドがなくて体重維持できるケースも多いんですよ。

\私のリアルなダイエット備忘録/

私が現在進行形でやっているダイエットは、日中の血糖値を安定させて「肝臓をいたわる」ことを目的にしています。もちろん糖を細胞に取り込む時に作用するインシュリンを分泌する膵臓もいたわることになります。

実際にやっていることを、私の備忘録としてシェアしますね!

1)ご飯は1食120g!(体重70キロくらいまでの人なら、この量を目安に体に聞きながら増減してみます)

2)食後にスクワット20回!(この運動で食事前に漂っていた血中の糖を使い切ります。お散歩もいいですよ)

3)3食の時間をきっちり決める!(体は良い習慣を歓迎します)

4)食物繊維は「毎食」取り入れる!(解毒もダイエットの内ですね)

5)サプリメントもちゃんとカロリーと思って摂るように!

6)漢方薬やサプリに頼りすぎない!(特に、食間に飲む漢方やサプリは、食事を上回る強さで効いちゃうことがあるので要注意です)

「食べない我慢のダイエット」に疲れてしまった方は、ぜひ「食べてコントロールする」方法を試してみてくださいね。

一緒に健康的に、キレイに痩せましょう!

梅雨の水分補給、プレッシャーになってない?身体の声に耳を傾ける水の飲み方2026年06月24日 09:38

こんにちは。
梅雨の季節になり、蒸し暑い日が増えてきましたね。

この時期になると「しっかり水を飲まなければ」と、
少しプレッシャーを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちの身体の約6〜7割は水でできていると言われています。

ダイエット中の体内での循環をスムーズにするためにも、
これから運動を始める時のためにも、水分補給はとても大切です。

特に運動をするときは、水が身体に吸収されるまでに時間がかかるので、動き出す前から早めに飲んでおくのがポイントです。

そうは言われても、水分補給には人それぞれ色々な悩みがありますよね。
みなさんの生活の中で、こんな「水が飲めない理由」に心当たりはありませんか。

水は味がしないからつまらない。

飲むとお腹がタプタプしてしまう。

お腹が冷えてしまって、下痢になりやすい。

日中は仕事に集中していて、そんなに頻繁に飲めない。




どれも本当によくあるお悩みで、どうしたらいいか分からなくなってしまいますよね。

その一方で、同じような状況でもしっかりと水を飲めている人たちもいます。

水分がしっかり足りている人は、仕事のパフォーマンスが高かったり、あらゆる活動で生き生きと活躍されていたりする
というアンケート結果もあるほどです。

自分自身も満足して幸せを感じている姿を見ると、少し羨ましくなりますよね。

もし、今日から少しご自身の身体と心に向き合って「お水を飲むこと」を意識してみたいと思った方は、次の簡単なヒントを試してみてください。

まず、水に味がなくてつまらないと感じる方は、市販の異性化糖やブドウ糖果糖液糖を含んだ甘いドリンクを一度お休みしてみるのがおすすめです。

味覚がリセットされて、だんだんと「水の味」が分かるようになっていきます。

また、飲むとお腹がタプタプしてしまうという方は、まずは飲む量を測ってみることから始めましょう。

500mlから600mlのペットボトルに水を入れて、そこに耳かき1杯(指先で2平方ミリメートルくらいの本当にごく微量)を入れて試してみてください。細胞への水分の吸収をサポートしてくれます。

今日から少しずつ、無理のない範囲でご自身の身体に合った水の飲み方を見つけていきましょう。

最後までお読みくださりありがとうございました。

高齢者のダイエットは、日常生活でまかなう2026年06月22日 11:04

皆さんは、ダイエットというと「カロリー計算」をすぐイメージするのではないでしょうか。

ダイエットであと〇〇キロ痩せないと〜と思った時、まずチャッピーさんに聞いたりします。質問には、いくつもの答えや可能性が返ってきて、その言葉かけもソフトで、あなたを思いやって元気づけてくれている感じが、とても好感が持てますが、ここで注意なのは、このチャッピーさんは、「あなたを知らない」ということ。

例え、年齢、性別、日々の過ごし方を入力したとしても
柿ピーが好きで、夕飯の後、柿ピーとカルピスで「ポリポリタイム」が習慣なこと。
朝は、食事の前に、昨夜の柿ピーのゲップが出たりすること。
バターたっぷりのトーストが好きで「その代わりにジムで運動しているからいいでしょ」と思っていること。などなど。

そんな習慣の全てが、今のあなたを作っているということを、全部伝えたと思っても、取りこぼしがあるように思います。

また、健康学者さん、エイジング学のお医者さん、栄養士さんは、科学者ですから結果をデータとして提示して、こういう効果がありましたと伝えてくれますが、どれもあなたに100%フィットしたものではないと断言できます。それは、あなたが、そのお医者様やそこに携わったモニターさんたちではないからです。

ではどうしたら良いか?
自分用のオリジナルを編み出すしかない。。。これに尽きます。

特に、高齢者は(私もそうですが)代謝が低くなってくるので、50代くらいまでの人たちのダイエットのノウハウが適しなくなってきます。

運動をすると(悔しいですが)まず、筋肉からエネルギーが補充されます。つまり自分に馴染んだかけがえのない筋肉が削られます。そして少し後に脂肪細胞のエネルギーが消費される仕組みです。

なので、高齢になると持久系の運動が馴染まないとある日気づいたりします。だからといって瞬発系の運動は疲れるだけとも分かり、その回復の遅さにガッカリすることもあります。

そこでシェアさせていただきたいのは、ある番組で、看護師さんをしながら4人のお子さんを育て上げ、子育てが終わってから介護士をやり、ご主人を亡くされてから、また看護師に戻って仕事をしている80代のご婦人のお話しです。

◉私は、ヒマがあるとスクワットをします。
◉おトイレで立つ時、椅子から立つ時、スクワットをします。
◉歩く時は、かかとをしっかり着いて、遠く正面を向いて歩きます。
◉私は、お腹が空いたら食べます。なんでも食べます。
◉仕事は、生き甲斐です。しっかりキッチリやることが大事です。
◉私は、娘たちが子育てでお金が掛かると言ってくるので、年金からお金を渡しています。
◉私は、たくさんの患者さんの生き様に寄り添って、その人がたを看取ってきました。
◉介護施設はどこも同じ。高くても安くても同じ。動けなくなったら特養に行きます、それで十分。

そう言って、スタスタと風のように颯爽(さっそう)と歩いて行かれました。

「この方、凄い!」と思いました。

運動は日々の動作を助けるもので賄う。その際たるものが「スクワット」であり「歩くこと」だと分かっていらっしゃる。「お腹が空いたら食べる」が出来ている。出来ていない人が慢性病を持つことが多いのです。そして、社会に関わっている。家族に向き合い責任を果たしている。ボケるヒマがないほど頭脳はフル回転している。

最後までお読みくださりありがとうございました。

フラクタル心理カウンセラー 高市あきこ

筋肉痛をすっきり解消!おすすめのセルフケア3選2026年06月06日 09:25

庭の草むしりや、お孫さんとの全力遊び、久しぶりの運動……。

いつもと違うことをした翌日や翌々日の筋肉痛って、何をしたか忘れていたりして、その分ツラいですよね。

私も以前は、有機硫黄成分のサプリやビタミンCを飲んだりしていましたが、お世話になっているトレーナーのKさんから、とってもカンタンな方法を教えてもらったんです!

それ以降、私が実践している、
おすすめの対策を3つご紹介しますね。

1.運動した後に「葛根湯」を飲む
(食後の服用が基本なので、運動が終わった後の「次の食事の後」に飲むのがおすすめです!)

2.銭湯で体をじっくりほぐす
(筋肉痛が来そうだな…と思ったら、迷わず近くの銭湯へGO!熱いお湯と水風呂に交互に入ることで、血行が良くなって疲れがすっきり抜けていきますよ♨️)

3.梅干しを食べる
(梅雨の時期って、お水を飲んでも体に吸収されにくい感じがしませんか?ほんのり甘い梅干しの小袋は持ち歩きにも便利です)


* 体だけでなく、もし梅雨のジメジメで「心もウツウツするな…」と感じたら、心のデトックスはいかがですか?

『フラクタル心理カウンセリング』もとってもおすすめです。
心も体もすっきり軽くなるかもしれません。
#左側のバナーからアクセスしてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

「おにぎりでいいよ」って言うけど大変なのよ〜2026年05月20日 15:04

よく家族から「おにぎりでいいよ」って言われませんか?

あれ「カチン!」と来る時がありますよね。

普段はなんとも思わずに

「お昼に動かなくて済むから」とか
「1から考えるのがおっくうだから」とか

自分でもタイパがいいように思って、ランチを「おにぎり」にします。

もう半世紀も前の話ですが

受験の時は何も言わなくても「おにぎり」や「即席ラーメン」がいつでも作れるようにセットされてキッチンに置いてありましたっけ。

親はすごいです!
と今更ながら思って感謝の気持ちになります。



ところで、
現在ウチは大人二人暮らしですが、やはり「お昼に動かなくて済むから」と言う理由で、「おにぎり」を作っています。

画像は、温め直しのご飯でおにぎりを作るときのウチの器具類です。

左からレンチンする際のタッパー(電磁波対応)
手水用のボール(小)
塩、ごま、
ぐい呑み
#これは今ダイエット中でご飯60g(約100kcal)の目安で使います

はかり、しゃもじ、炊飯用のEMセラミック(炊飯時に使用)
ラップ(PBFフリー)

#私はなんでも計るのが好きなので「計り」は欠かせないアイテムになります。


作り方は色々みなさん工夫されて色々異なると思いますが
大抵こんな感じで、道具を出して、使って、洗って、仕舞っているのです。

これ以外に、
具材や、海苔、おにぎりケース、お漬物などの添え物、包み布など
あるのですよね。

「おにぎりでいいから」と言っている方、ちょっと考えてみてくださいね。

もちろん、あなたは作ってもらった「おにぎり」を食べて、収入を得たり、勉学を積み重ねたり、「おにぎり作り」の先にあるものをやっているから、それでいいのです。

最後までお読みくださりありがとうございました。