炊飯(^_^) 白米(^_^) 豆ご飯(^_^) ― 2025年11月30日 06:52
寒くなり、温かいご飯が嬉しい季節になりました。
みなさん、ご飯はどうされていますか?
私も色々やってみました。(カッコ内は心の声です)
😺炭水化物は太るから控えなきゃ!
(炭水化物を控えたら、タンパク質から熱量が奪われるから、筋肉が減ってリバウンドしやすい体になる傾向があるよね)
😺朝はご飯だと重く感じるからパンにしてみた
(パンは常習性があるから止めれない。それにパンには必ず脂質が含まれるし実際私は太った。軽いからって食べ過ぎには気をつけなきゃ)
😺「玄米食」にしたけど、もちもち感に好みがあって、やっぱり白米に戻ってしまった。
(玄米は、できるだけ無農薬を選ばないとね)
😺「もち麦」ご飯にしてみたけど、やっぱり白米は見た目が美しいし、冷えた時の美味しさに差があるよね。
(冷えご飯のレジスタントスターチ効果はどっちにも期待できそう)
😺3つの白物(白米、白糖、精製麦)はメタボの元!
(分かっちゃいるけど。他の補充でなんとかならないかな〜)
などなど、思ってきました。
そんな試行錯誤の中で、たどり着いたのは
『豆ご飯』
ウチの普通食は『豆ご飯//発芽玄米ちょっと混ぜ』です。
理由は
🐶タンパク質が取れる(畑の肉と言われるくらい)
🐶1杯あたりの炭水化物量が減る
🐶豆のミネラルが摂れる
🐶少量の玄米なら残留農薬が気にならないかも
など理屈はありますが、
🐶一番の理由は
『美味しい😋!!!』
プツプツした豆の食感とホカホカのご飯のコンビネーションがたまらない!(玄米は殆ど感じません)
それに冷めても美味しい。(豆の甘みは冷めても変わりません)
そんな訳で、ずっとウチのご飯は「豆ご飯」です。
長くなりましたが、ウチのレシピをご紹介します。
(2合炊きの場合)
・白米:2合
・小豆:大さじ3(好みで増減してください)
・玄米;大さじ3
※小豆と玄米は、それぞれタッパーに入れて、1〜2日間、冷蔵庫で浸水させておく。
1)鍋に、研いだ白米、水を切った小豆と玄米を入れ、2合に合わせた水の量に、玄米分の水(大さじ3)を加えて普通に炊きます。
🙆私のこだわり(試してみたい方だけやってみてください)
※小豆と玄米は、毎回なので、使ったタッパーにすぐ次の分を浸水させて即!冷蔵庫へ入れる癖になっています。
※炊飯用の水は冷たいものの方が浸水がよくふっくら仕上がるということで、あらかじめ計量した水をペットボトルに入れて冷蔵庫に入れっぱにして使っています。(浸水時間は1時間以上とっています)
※玄米は、冬は常温でザルに揚げてビニール袋をかけ(温室モード)毎日水替えをしてあげると2〜5日で発芽します。その方が食感が柔らかく味わいが出ます。お好みでどうぞ。
※夏には、好みで少量の塩を入れたりします。
※真冬はビタミンDが不足することも考えて「小豆」を「黒豆」にしています。これがまたコクがあって美味しいのでお試しを。
(豆の浸水は2〜3日にしてみて。永すぎると発芽して見栄えがいまいちになります😅)
色々書きましたが、玄米はウチに余っているから入れているだけで、そのうち無しになるかもしれません。
この『豆ご飯』は、私が敬愛する呼吸法の壱井先生から教えて頂いたものを元にしています。壱井先生ありがとうございます。
みなさん、ご飯はどうされていますか?
私も色々やってみました。(カッコ内は心の声です)
😺炭水化物は太るから控えなきゃ!
(炭水化物を控えたら、タンパク質から熱量が奪われるから、筋肉が減ってリバウンドしやすい体になる傾向があるよね)
😺朝はご飯だと重く感じるからパンにしてみた
(パンは常習性があるから止めれない。それにパンには必ず脂質が含まれるし実際私は太った。軽いからって食べ過ぎには気をつけなきゃ)
😺「玄米食」にしたけど、もちもち感に好みがあって、やっぱり白米に戻ってしまった。
(玄米は、できるだけ無農薬を選ばないとね)
😺「もち麦」ご飯にしてみたけど、やっぱり白米は見た目が美しいし、冷えた時の美味しさに差があるよね。
(冷えご飯のレジスタントスターチ効果はどっちにも期待できそう)
😺3つの白物(白米、白糖、精製麦)はメタボの元!
(分かっちゃいるけど。他の補充でなんとかならないかな〜)
などなど、思ってきました。
そんな試行錯誤の中で、たどり着いたのは
『豆ご飯』
ウチの普通食は『豆ご飯//発芽玄米ちょっと混ぜ』です。
理由は
🐶タンパク質が取れる(畑の肉と言われるくらい)
🐶1杯あたりの炭水化物量が減る
🐶豆のミネラルが摂れる
🐶少量の玄米なら残留農薬が気にならないかも
など理屈はありますが、
🐶一番の理由は
『美味しい😋!!!』
プツプツした豆の食感とホカホカのご飯のコンビネーションがたまらない!(玄米は殆ど感じません)
それに冷めても美味しい。(豆の甘みは冷めても変わりません)
そんな訳で、ずっとウチのご飯は「豆ご飯」です。
長くなりましたが、ウチのレシピをご紹介します。
(2合炊きの場合)
・白米:2合
・小豆:大さじ3(好みで増減してください)
・玄米;大さじ3
※小豆と玄米は、それぞれタッパーに入れて、1〜2日間、冷蔵庫で浸水させておく。
1)鍋に、研いだ白米、水を切った小豆と玄米を入れ、2合に合わせた水の量に、玄米分の水(大さじ3)を加えて普通に炊きます。
🙆私のこだわり(試してみたい方だけやってみてください)
※小豆と玄米は、毎回なので、使ったタッパーにすぐ次の分を浸水させて即!冷蔵庫へ入れる癖になっています。
※炊飯用の水は冷たいものの方が浸水がよくふっくら仕上がるということで、あらかじめ計量した水をペットボトルに入れて冷蔵庫に入れっぱにして使っています。(浸水時間は1時間以上とっています)
※玄米は、冬は常温でザルに揚げてビニール袋をかけ(温室モード)毎日水替えをしてあげると2〜5日で発芽します。その方が食感が柔らかく味わいが出ます。お好みでどうぞ。
※夏には、好みで少量の塩を入れたりします。
※真冬はビタミンDが不足することも考えて「小豆」を「黒豆」にしています。これがまたコクがあって美味しいのでお試しを。
(豆の浸水は2〜3日にしてみて。永すぎると発芽して見栄えがいまいちになります😅)
色々書きましたが、玄米はウチに余っているから入れているだけで、そのうち無しになるかもしれません。
この『豆ご飯』は、私が敬愛する呼吸法の壱井先生から教えて頂いたものを元にしています。壱井先生ありがとうございます。
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