鬱っぽい時のご飯の作り方と食べ方 ― 2023年02月16日 21:20
「心と体はくっついてる」をテーマに、心と体を整えて元気の素を貯する方法を伝えたい「酵素栄養療法セラピスト」パンナママへお立寄りいただきありがとうございます。
鬱っぽい時→ご飯がいい加減になってしまうと→体が鈍ってきて=つくづく「心と体はくっついているな。。」と思いませんか?
元気になりたいけれど、ご飯を作るのも面倒でゼリーや栄養飲料が凄く美味しく感じて、プリンやヨーグルト止まり。料理なんてしたくないと思いますね。
そんなあなたにちょっと厳しいかもしれないけれど
試してほしい3つのポイントがあります。
1)硬いものをよく噛んで!
2)温かい味噌汁を1日2回!
3)果物は温めて!
1)硬い食感のある食べ物は、歯や歯茎、顎や脳にも刺激を与えてくれるし、消化器官に「これから食べ物が入ってくるよ」のサインにもなって唾液を促してくれます。
食材を大きめにカットしたら、油を少し入れた鍋に平らにおいて蓋をして弱火で加熱(4〜6分)硬めで火を止めます。自熱があるのでお皿に盛る頃には丁度になっているように試してみてね。
一口最低30回(推奨60回)噛んで食べてほしいです。
3食を5回に分けてもらっても構わないので、体調に合わせて試してみてね。
2)鬱っぽいときのイライラの原因の一つに脱水があります。動かないので汗もかかないし水を飲むことを忘れやすいから特に気をつけてね。
味噌汁は温かいので体の緊張をほぐしてくれるし、水分とミネラルが採れる一石何鳥にもなる素晴らしい発酵食品です。
まずは具無しで十分。お椀に味噌を小さじ大盛り1入れて、お湯に溶いてみてください。(出来れば60℃くらいのお湯ね)
ほっこり深呼吸がでたら大成功!体が喜んでいるサインです。
3)温かい果物を食べるって気持ち悪いと思うかもしれないけれど、これが結構、美味しいのです。
ボウルに50℃のお湯を張って、洗ったリンゴやバナナを数分間浸けておきます。みかんは少し長めに浸けてみて。
果物には心の元気を取り戻してくれるビタミンやミネラルが豊富だけれど、冷たいまま食べると元気レベルを下げてしまいます。
皮ごと食べることに抵抗がある人は「50度洗い」を検索してみて。
最後までお読み頂きありがとうございました。
*掲載した内容は全ての人に当てはまるものではありません。心の声をよく聴いてリラックスと緊張のバランスを心がけてくださいね。
鬱っぽい時→ご飯がいい加減になってしまうと→体が鈍ってきて=つくづく「心と体はくっついているな。。」と思いませんか?
元気になりたいけれど、ご飯を作るのも面倒でゼリーや栄養飲料が凄く美味しく感じて、プリンやヨーグルト止まり。料理なんてしたくないと思いますね。
そんなあなたにちょっと厳しいかもしれないけれど
試してほしい3つのポイントがあります。
1)硬いものをよく噛んで!
2)温かい味噌汁を1日2回!
3)果物は温めて!
1)硬い食感のある食べ物は、歯や歯茎、顎や脳にも刺激を与えてくれるし、消化器官に「これから食べ物が入ってくるよ」のサインにもなって唾液を促してくれます。
食材を大きめにカットしたら、油を少し入れた鍋に平らにおいて蓋をして弱火で加熱(4〜6分)硬めで火を止めます。自熱があるのでお皿に盛る頃には丁度になっているように試してみてね。
一口最低30回(推奨60回)噛んで食べてほしいです。
3食を5回に分けてもらっても構わないので、体調に合わせて試してみてね。
2)鬱っぽいときのイライラの原因の一つに脱水があります。動かないので汗もかかないし水を飲むことを忘れやすいから特に気をつけてね。
味噌汁は温かいので体の緊張をほぐしてくれるし、水分とミネラルが採れる一石何鳥にもなる素晴らしい発酵食品です。
まずは具無しで十分。お椀に味噌を小さじ大盛り1入れて、お湯に溶いてみてください。(出来れば60℃くらいのお湯ね)
ほっこり深呼吸がでたら大成功!体が喜んでいるサインです。
3)温かい果物を食べるって気持ち悪いと思うかもしれないけれど、これが結構、美味しいのです。
ボウルに50℃のお湯を張って、洗ったリンゴやバナナを数分間浸けておきます。みかんは少し長めに浸けてみて。
果物には心の元気を取り戻してくれるビタミンやミネラルが豊富だけれど、冷たいまま食べると元気レベルを下げてしまいます。
皮ごと食べることに抵抗がある人は「50度洗い」を検索してみて。
最後までお読み頂きありがとうございました。
*掲載した内容は全ての人に当てはまるものではありません。心の声をよく聴いてリラックスと緊張のバランスを心がけてくださいね。
鬱っぽい時の食事とタイミング ― 2023年02月15日 11:53
「心と体はくっついてる」をテーマに、心と体を整えて元気の素を貯する方法を伝えたい「酵素栄養療法セラピスト」パンナママへお立寄りいただきありがとうございます。
今回のコロナ騒動には私もホトホト参りました。
「心と体とその先にある元気」のために何年も勉強して実践してきたのに、気がつくと「白髪」がボツボツ出てきていました。
体はむくむのに顔がこけて貧相になり、もうその頃には多分「うつ状態」だったと思います。
毎日のルーティーンは何とかこなすけど、いつも「ハーハー」ため息をついていました。
酵素栄養療法セラピストとしてまた心理カウンセラーとして
「これではいかん!」と思ってやってきたことを書きます。
ポイントは3つ
1)ロールドオートを毎日
2)朝は王様、昼は平民、夜は貧民
3)寝る前のブルーライトとスナックは禁止
1)ロールドオートを毎日とりましょう。
オート麦(からす麦)がコレステロールを下げる助けになることがわかって話題になってから早20年。アメリカ食品医薬品局(FDA)がオート麦に含まれる食物繊維で心臓病のリスクを下げられると認めてから「オーツ麦が心臓の健康にいい」ということで一大ブームとなりました。
鬱っぽい時
まず運動がおっくうになりませんか?それからジャンクフードをワシワシ食べたくなる。そしてご飯は手を抜く。それが続くとミネラル不足でむくみが出て筋肉が痩せてきて。。。負の老化スパイラルに入る。
そんな風に、鬱っぽい時は、何もかも良いものが不足して、色んな悪いものが溜まった状態になっているはず。まずはオート麦で「悪いものを出す!」一歩目を始めましょう。
ロールドオートはオート麦を潰したもので結構早く柔らかくなります。味噌汁やスープにそのまま入れてもすぐ煮えます。トロトロ感がお好きな方はきっと気に入ってもらえるはず。
2)朝は王様、昼は平民、夜は貧民
これはご存知の通り、
朝はタンパク質を中心に『マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ』を全部入れる栄養バランスが王様の様に「リッチ」な食事。(マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イを知らない人は検索してね)
昼は、1日の内で揚げ物を食べても罪悪感なくてOKの時間帯。元気がない時は、油脂料理は体をより消耗させるので食べない方がいいけれど。大好きな人は食べてもOK。でも同時にその倍の量の野菜を食べてね。
夜は、7時までに食べれる人と10時ごろになる人で違ってきます。今日は7時までに食べれる人の場合をお話します。
夕飯は1日の総決算的なイメージを持ってね。
朝、パンを食べて、昼パスタ、それなら、夜はご飯かお蕎麦ね。エネルギーを作る炭水化物でも色々な種類を食べること。炭水化物の自分の適量は、次の朝だるくないかで分かります。
それから夕飯では、朝と昼で『マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ』の食べれていないものを食べる。オススメは具沢山味噌汁。加熱できるし、量が減るので結構はかどると思います。
3)寝る前のブルーライトとスナックは禁止
ブルーライトはパソコンやスマホのことね。これは自律神経が覚醒モードになって素敵な眠りにならない。
スナック菓子は酸化した脂、化学調味料など添加物が盛り沢山。もう消化の時間は終わったはずなのに身体中がまた働かされるから、次の日の目覚めに良くないのは当たり前。
うつモードの時って、時間も食事も生活自体がダラダラしがちなので、この3つのポイントを押さえて、朝型人間になることから始めましょう。
3日、3週間、3ヶ月とか、あなたの節目で「あれっ!」「違ってきた!」という感じがつかめたらこっちのもの。(私も嬉しい)
もう一つ、心の持ち方がキーポイントなんだけど、これは長くなるのでまた次の機会にお話しさせてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
*掲載した内容は全ての人に当てはまるものではありません。心の声をよく聴いてリラックスと緊張のバランスを心がけてくださいね。
今回のコロナ騒動には私もホトホト参りました。
「心と体とその先にある元気」のために何年も勉強して実践してきたのに、気がつくと「白髪」がボツボツ出てきていました。
体はむくむのに顔がこけて貧相になり、もうその頃には多分「うつ状態」だったと思います。
毎日のルーティーンは何とかこなすけど、いつも「ハーハー」ため息をついていました。
酵素栄養療法セラピストとしてまた心理カウンセラーとして
「これではいかん!」と思ってやってきたことを書きます。
ポイントは3つ
1)ロールドオートを毎日
2)朝は王様、昼は平民、夜は貧民
3)寝る前のブルーライトとスナックは禁止
1)ロールドオートを毎日とりましょう。
オート麦(からす麦)がコレステロールを下げる助けになることがわかって話題になってから早20年。アメリカ食品医薬品局(FDA)がオート麦に含まれる食物繊維で心臓病のリスクを下げられると認めてから「オーツ麦が心臓の健康にいい」ということで一大ブームとなりました。
鬱っぽい時
まず運動がおっくうになりませんか?それからジャンクフードをワシワシ食べたくなる。そしてご飯は手を抜く。それが続くとミネラル不足でむくみが出て筋肉が痩せてきて。。。負の老化スパイラルに入る。
そんな風に、鬱っぽい時は、何もかも良いものが不足して、色んな悪いものが溜まった状態になっているはず。まずはオート麦で「悪いものを出す!」一歩目を始めましょう。
ロールドオートはオート麦を潰したもので結構早く柔らかくなります。味噌汁やスープにそのまま入れてもすぐ煮えます。トロトロ感がお好きな方はきっと気に入ってもらえるはず。
2)朝は王様、昼は平民、夜は貧民
これはご存知の通り、
朝はタンパク質を中心に『マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ』を全部入れる栄養バランスが王様の様に「リッチ」な食事。(マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イを知らない人は検索してね)
昼は、1日の内で揚げ物を食べても罪悪感なくてOKの時間帯。元気がない時は、油脂料理は体をより消耗させるので食べない方がいいけれど。大好きな人は食べてもOK。でも同時にその倍の量の野菜を食べてね。
夜は、7時までに食べれる人と10時ごろになる人で違ってきます。今日は7時までに食べれる人の場合をお話します。
夕飯は1日の総決算的なイメージを持ってね。
朝、パンを食べて、昼パスタ、それなら、夜はご飯かお蕎麦ね。エネルギーを作る炭水化物でも色々な種類を食べること。炭水化物の自分の適量は、次の朝だるくないかで分かります。
それから夕飯では、朝と昼で『マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ』の食べれていないものを食べる。オススメは具沢山味噌汁。加熱できるし、量が減るので結構はかどると思います。
3)寝る前のブルーライトとスナックは禁止
ブルーライトはパソコンやスマホのことね。これは自律神経が覚醒モードになって素敵な眠りにならない。
スナック菓子は酸化した脂、化学調味料など添加物が盛り沢山。もう消化の時間は終わったはずなのに身体中がまた働かされるから、次の日の目覚めに良くないのは当たり前。
うつモードの時って、時間も食事も生活自体がダラダラしがちなので、この3つのポイントを押さえて、朝型人間になることから始めましょう。
3日、3週間、3ヶ月とか、あなたの節目で「あれっ!」「違ってきた!」という感じがつかめたらこっちのもの。(私も嬉しい)
もう一つ、心の持ち方がキーポイントなんだけど、これは長くなるのでまた次の機会にお話しさせてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
*掲載した内容は全ての人に当てはまるものではありません。心の声をよく聴いてリラックスと緊張のバランスを心がけてくださいね。
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