「エントロピー」と「シントロピー」2026年03月10日 09:08

「そうか!健康を取り戻すには「エントロピー減少」の方向に向かえばいいんだ」

そんな事を思って「『エントロピー減少』ってなんだ?」とずっと思ってきました。

そうしたら、比嘉照夫博士が既にエントロピーの逆を「シントロピー」と名付けていることを知りました。

エントロピーとは、無秩序にものごとが崩壊していく変化

一方で

シントロピーとは、エントロピーの流れを逆転させる働き

とされています。

エントロピーが「バラバラに崩れていく力」

としたら

シントロピーは「バラバラなものを整え、調和させる力」

ということのようです。

『EM』は、そのシントロピーを生み出す存在として、環境や整体を『整える』力と考えられているそう。

それって『フラクタル心理学のカウンセリング』と同じ方向です。

心と体が「脳超相関」と密接と、最近そこかしこで言われるようになってきました。

人生を謳歌するには、ここに注目することが大事と思います。

#脳超相関:脳と腸がお互いに常に連携している関係であること

心は「脳と腸の連携」で管理されている。
身体も「脳と腸の連携」で管理されている。

私のイメージでは
脳と腸は
「満ち潮-引き潮」のように絶え間なく緩やかに作用し

そして時に
「稲妻のように電撃的」に作用しあって

私たちをより健全な状態に導いてくれていると思います。

だから、その「脳と腸の連携」を妨害するような「行為」をしないことが私たちができること。

⭐️妨害しないようにするには

・見えるもの:栄養にでないものを食べたり身体に入れない
(ジャンク食や添加物や化学物質)

・見えないもの:過度な不安や恐怖を入れない
(怒り、嫉妬、貪(むさぼ)り、悲しみなどネガティブな感情)

こんなことを思っています。
いつか、もっと詳しく書こうと思いますが、今日はこの辺で。

最後までお読みくださりありがとうございました。

米国 食事ガイドライン改訂2026年02月18日 14:53

米国で改定された「新しい食事ガイドライン」はご存知ですか?

以前は、乳製品では、無脂肪・低脂肪乳製品、植物性タンパク質を掲げて、動物性タンパク質では、家禽類(鶏肉など)が推奨されたり、穀類もしっかり取りましょう、ということだったと思いますが

改定後は
全脂乳製品が推奨されて、植物性タンパク質より動物性タンパク質が優先され赤肉も入っています。そして超加工食品と糖の添加を制限し、穀類は全粒穀物が推奨されています。

つまり、『植物性・低脂肪』の方向から、『肉食、全脂肪、自然食』へ戻ってきていると言ってもよい内容だそう。

私はホリスティック栄養学で色々学んできましたが、実際何が正しいか分からなくなった時期もあり

『自分の体と心の声を聞きながら選ぶ』

というやり方に落ち着きました。



私の心と体の声からすると
◉豚肉は、夫はヒレ好きだけど、私はロース。だから外で食べる時はそれぞれに注文して、鶏肉も夫はささみ好きで、私はもも肉好き。だから家ではヒレ肉やささみが多いかな。。。

◉乳製品は『全脂肪乳』絶対! 低脂肪や無脂肪は飲んだ気がしないので満足感が出にくいと感じます。因みに「タカナシの低温殺菌牛乳」か瓶牛乳を探して飲んでいて、チーズはプロセスよりナチュラルを選んでいます。でもプロセスチーズも懐かしくて食べちゃうよね!

◉『超加工食品と糖の添加の制限』これがよく分からないです。
もう少し情報が出てくるまで「常温のレトルトは避けよう」とか朝のパンは「バケット(材料はたいてい小麦と塩)にしておこうと思います。

心構えとしては(なんとなくですが)
「なんでもかんでもお客様のご要望次第」な現代より、少し前の時代に接していたものをイメージすると選びやすいかと思いました。

それは「もうちょっとこうならいいのに。。。でもこれで十分」と思えていた時代です。

みなさんも「ご自身の心と体に聴いて食べる」をお試しくださいませね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

体が元に戻ろうとする足を引っ張るな!!!2026年02月16日 09:21

昆布と厚揚げの煮浸し
先日来、坐骨神経痛で苦しんでいましたが、ようやく解放されつつあったそんな時、患部の反対側に痛みが出ました。

思い当たる原因は、前日に友人たちとの会食で普段の2倍量のアルコールと食事量を摂取したことです。具体的には

・腸を冷やした(消化機能の低下)
・腰の筋肉を冷やした(運動機能の低下)
・抗酸化作用を低下させた(代謝の低下)

これらが体調の弱点になっている部位に症状を出して
「お前なにしてるんだ!せっかく私たち最善をやっているのに!」
こんな声が聞こえます。。。

そんなこんな感じながら対策しました。

対策は、とにかく温めること。そして摂取カロリーの平均値を元に戻すこと。

外から、内から、化学的変化から、、、

温熱器や入浴。温かい飲みものや食事。小麦、砂糖、生乳を減らし、生姜、シナモン、根菜類を増やしました。

そうやって大人しくしていましたら
8時間で回復の「兆し」、18時間で「回復」を実感しました。

調子が整ってくると、まずキレイなお通じになります。(臭い、色、形、タイミングなど、家族に自慢したくなるような様相)

すると、地力(ジヂカラ)が湧いてくる感じです。
こうなると、もう回復期

気持ちが上向き(フラクタルですから)身体も上向きます。

体からのメッセージ;冬は言い訳なしに「体を冷やす行為はしないこと!!!(因みに私はボディタイプ1+4です

お肌に良いこと2026年02月01日 08:29

先日、頭皮と顔のマッサージケアに行ってきました。

施術をされる方との会話
「お肌、おきれいですね」
「そうですか。ありがとうございます」
「何か特別なクリームとか使われているのですか?」
「いいえ、市販品の化粧水とクリームです」
少し時間をおいて。。。
「何か特別なことされているんですか?」

(マッサージの時間は爆睡の時間。。。これは早めに切り上げないと。。。とちょっと頑張った)

「やっているとしたら、あの「腸活」かな」
「内側からのケアですね。どんな?」

「実はホリスティック栄養学を学んで「食事は食べる前から始まっている」というのをやっているかな。
体は、食べる前から「五感」を働かせて消化の準備をしていて「香り」「見た目」「ジュージュー音」とか、そういう「信号」が脳から、胃腸へ「準備して」と指令が出されてスタンバイするのね。食べる前に口の中が唾でいっぱいになったりするでしょ。そうすると色々な場所で消化しやすくなる。結局「腸にやさしい食事」になる感じ。そうしたらお肌と腸は繋がっているからお肌にも良いかも」

と言いながら私は睡魔の海に落ちて行きました。。。

今まで私は、素直なのでコマーシャルでこれお肌にいいよと言われると直ぐ買っていました。さらに頑固なのでこの方法は絶対正しいんだとたくさんお金を使ってきました。

でも、それよりも前にできることがあったと学びました。
それも「タダ(無料)」で。

それは「腸活」。

私たちの体には、「食べる前から準備する仕組み」があること。食べる時はそれに集中するだけで消化が進んで結局「お肌」に一番いいことをしてくれているのがカラダだということ。

きっと、今までも何回か書いているかも知れませんが、今回、お肌のプロの方たちも見過ごしがちだと知って、ちょっと書いていみたいと思いました。

お肌の乾燥は、腸への水分不足かも。温かい飲みのもで腸を労わりつつお肌を健康に導けますように。

最後までお読みくださりありがとうございました🙇‍♀️

インフルエンザから守る習慣2026年01月21日 10:33

インフルエンザの報告が何週間も警報レベルを超えているそうです。みなさんは独自の対策をお持ちですか?

私はこの3つをやっています。

1)外出時、特に電車など不特定多数の場所に行く時には、マスクをしています。

これは当たり前と思われる方も多いと思いますが、一部の有識者の間では「温かい息で菌を増殖させるから逆効果」と言われていますね。でも短時間の乗車であれば不用意に飛散物を吸い込まなくて済むという利点があると思うのです。それに冬は暖かさもあり喉を冷やさない利点もあると思います。
ですのでご自身の経験の中で判断するのが一番だと思うようになりました。


2)帰宅したら、うがい&手洗いは念入りに。

これも当たり前と思いますね。でもでも、結構できていないのです(反省を込めて)手指の間、爪、肘までなどネットで手洗いをチェックしてみてください。うがいはできればちゃんとコップを使って塩水などにして。。。と、うるさいようですが「その後が違う」と感じますので、おすすめします。

3)やっぱり「腸活」

冬でも温かい室内や、お風呂上がりに冷たいものをグッと飲むのが「快感」と思わる方も多いかと思いますが、これは「免疫力低下」に直結するそうです。そしてインフルエンザを発症しやすくなったり、長引かせることになったりします。腸を冷やして良いことはありませんね。

冬でも冷たいビールや冷たい牛乳を飲む方、飲むものを変えたり、飲み方を変えるなど、ご自身の工夫次第で「苦しい思い」から遠ざかることができると知っておいて頂けると嬉しいです。

#ちなみに、私は急に熱っぽくダルくなったら、ビタミンCを1日の量を一度に摂ります。そして水分をやたらめったら飲んで(R-1とかポカリとか口当たりのいい物も含めてとにかく)排泄・解毒を心がけます。それを、間をおいて何回か繰り返すと早く通常に戻ることが多いです。(これはあくまでも個人の意見ですのでご参考までになさってください)

#「インフルエンザになってもいいから」
「現状から逃げたい!」「休みたい」「一人静かに過ごしたい」
という方、これは

「心が弱っているために、インフルエンザにかかって否応なく周りに文句を言われない方法でそれを獲得する」というやり口

ですので、「心の立て直し」が必要だと思います。
ぜひ、心理カウンセラーにご相談ください。

健康を手に入れるには、トンネルの掘削を「両端」から行うように
==片端は、目にみえる「健康ノウハウ」から
==もう片方は、目に見えない「心の健康の立て直し」から

掘って行くと「開通(回復)」が早いと思っています。


どうぞ、今日もお健やかにお過ごしください。

「心の立て直し」にご興味がある方はこちらで待機させて頂いています。フラクタル心理学をご存知ない方も平易にお伝え致しますので安心してアクセスして頂ければと思います(^-^)/

https://counseling-labo.com/

(カウンセリング・ラボ:待機No.69 高市あきこ)