夏の「部分冷え」にご注意!2026年08月05日 12:17

お立ち寄りくださってありがとうございます。

今日は「夏」の「部分冷え」についてのお話しです。

外が暑いこの「酷暑」に「冷えとは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私のような冷え体質には、この酷暑の夏でさえも「冷え」が体調を崩しはじめるキッカケになることを実感しています。

外出が必要なのい昼間は、もちろん冷房の効いた室内で業務作業をするのですが、袖の短めの半袖ですと、しばらくすると二の腕が冷えてきているのが分かります。(首こりや、肩こりに通じますね)

個人的には、夏の水分は「スイカ」や「キュウリ」で摂ることが多くなっています。

水を飲むより「潤った感じ」がして調子が良いのですが、冷蔵庫から出して、常温にする時間がない時は、どうしても冷たいままのものを食べてしまい、少しすると、スイカの溜まっている辺りの腸が冷たくなっていることに気が付きます。

「あ!やってしまった〜!」この冷えをとっておかないと、明日朝の目覚めがだるくなるかも。と、その日の終わりに対策します。

その対策を3つシェアさせてくださいね。

1)寝る前の温かい飲み物で、胃と腸を温めます。

私の好みは、ホットミルクに少しカルピスを加えて、睡眠中に役立ってくれそうな、タンパク質、乳酸菌、糖質を獲りつつ温めます。

2)手当(てあて)をする

冷たくなっている部分に手のひらを置き、しばらく温めます。手が冷たい時は、手を擦り合わせて摩擦したり、1)の温かい飲み物のカップで手を温めながら行います。特に動かすことなくジッと当てるのがコツです。

3)温熱器を当てる
体の中心から両サイドに向かって流すように動かした後、特に冷えた部分にジッとあてます、遠赤外線の温かさが柔らかく入っていく感じが冷えたお腹に気持ちが良いです。

また、この当て方で「アチチッ!」となるまであてがると、これは「HSP(ヒートショックプロテイン)」といって皮膚表面近くにタンパク質が集まってきて、代謝をより高めてくれる方法を兼ねることができます。

3)は温熱器を持っていないとできませんが、私はもう10年以上、このポータブルの温熱器に助けられています。腰痛も眼精疲労も膝痛も、毎晩何か気になる所に当ててから寝るという習慣になっています。「一家に一台」これもお勧めさせていただきたいものです。

4)レッグウォーマーを足首に
これは夏冬関係なく、日中の仕事場でも、夜の寝室でも使います。「スネ」は第二の心臓とも言われていて、冷やすと(私の場合)翌朝の第一歩目から違った感じがします。

栄養学的に、もっと、食べ物(生姜とか葛とか芋)とか、色々体を温める方法はありますが、大事なことは「やり過ぎないこと」

「あ!こんな感じが気持ちいいな」
と思ったらそこでやめて、

「また明日やりましょう」
と続けていただくのが何よりの養生となると思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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