「グルテンフリー?」と思ったときに読むお話し2026年05月04日 11:28

グルテンフリーの食品、気になりつつも「どうしようかな…」と迷うことはありませんか?

最近は美味しいものも増えてきたと聞きますが、手に入りにくかったり、少しお値段が高めだったりするのも気になりますよね。

そもそもグルテンは、「うどん」や「お好み焼き」など、日本でも昔から親しまれてきた粉ものに含まれているもの。

それなのに、どうして今こんなにグルテンフリー食品が増えているの?と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこでよく話題に出てくるのが「リーキーガット(腸漏れ)」です。

腸の壁がダメージを受けることで、本来体に入るはずのないものがすり抜けてしまい、全身に影響を与える状態のことを指します。

例えば、未消化のままの食べ物や、添加物などの化学物質、細菌など。
こうしたものが体内に入ることで、アレルギー反応が起きたり、毒素として蓄積されたり、臓器に負担をかけたりすることがあると言われています。

そして、その原因のひとつとして「グルテン」が関係しているのではないか、という研究もあり、グルテンフリーが注目されるようになりました。

とはいえ、「まずはできることから整えたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

腸の状態を守ることができれば、過度に心配しなくて済むかもしれません。

私自身の体験から、意識してよかったと感じていることを3つご紹介します。

・食べ物をしっかり消化してから腸へ送ること

・添加物など、体に不要なものをできるだけ控えること

・腸内細菌を元気に保つこと

そのためのシンプルな習慣はこちらです。

・リラックスして食事に向き合い、よく噛んで食べる

・外食やお惣菜に偏りすぎず、できる範囲で自炊を増やす

・発酵食品や水溶性食物繊維を日常的に取り入れる

私も長い間、体の不調と付き合ってきましたが、こうした積み重ねで少しずつ整えてきました。

これがすべての方に当てはまるわけではありませんが、一つの参考になれば嬉しいです。

大切なのは、ご自身の生活や体に合った方法を見つけること。

無理のない形で、心地よく続けていけますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

眠れない時に「白湯」を飲んでいるMさんへ2026年05月08日 08:56

Mさん、お疲れ様です!

眠れないので1日中カフェイン抜きで(辛いけど)「白湯」を飲んでいると聞いたので、私が普段やってみて「いいな」と感じていることをいくつかシェアしますね。
もしよかったら、参考にしてみてください。

◎体へのアプローチ
飲み物の工夫:
夕方からはカフェインを控えて、
夕食のアルコールもちょっとお休み。

寝る前に少し甘い温かい飲み物を摂ると、睡眠中の血糖値が安定してぐっすり眠れるみたいです。

環境づくり:
寝室を静かに、真っ暗にして、朝まで心地よい温度(少し涼しめがベスト!)に保ってみてください。

お風呂と運動:
毎日湯船に浸かって体を芯から温めるのがおすすめです。

日中も軽くストレッチをしたり、内臓を動かすイメージで体を動かしたりすると、寝る時にリラックスできますよ。

ベッドでの深呼吸:
横になったら、深く30回呼吸を。
吐く時は、6カウント数えながらゆっくり。かかとを90度に曲げて、ふくらはぎを意識します。
吸う時は4カウント。つま先をピンと伸ばして、力をふっと抜いてくださいね。

温活とタイミング:
レッグウォーマーや腹巻で、体の「くびれ」部分を温めるのも効果的。

「眠いかも」と思った瞬間を逃さずベッドに入りましょう。パタっとやっていることを止める感じも大事です。

お昼寝をするなら20分くらいがちょうどいいですよ。

◎脳のリセット
「もう寝る時間!考えるのは明日の自分にお任せしよう」と心に決めてみてください。

◎心へのエナジーポジティブな言葉を唱えながら、そっと目を閉じます。「明日はもっと若返る!」なんて自分に言い聞かせてもいいですね(笑)

少しでもMさんの夜が、穏やかなものになりますように。
気が向いたら試してみてくださいね。